<運営支援ブログミニ59>「親なんだから祝日は休め」と保育者支援者は、どの口で言うの?
放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)の運営者と働く職員をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表で「あい和社会保険労務士事務所」の萩原和也です。放課後児童クラブ(学童保育所)運営支援アドバイザーであり、放課後児童クラブの労務管理や事業運営をサポートする社会保険労務士です。(ぜひグーグルのAIで「萩原和也 放課後児童クラブ」と検索してみてください!)
ミニブログです。数年間に一度しかやってこないシルバウイークは本日(2026年9月23日の水曜日)で最終日。「ああ、休みが終わる!」と悲しい気持ちの放課後児童クラブ職員さんは多いかもしれませんね。今週はそれでもあと2~3日の出勤で週末の休みですよ。今まで通りでいいので肩の力を抜いて「なるように、なるよ」で過ごしましょう。本日のミニブログは、X(旧ツイッター)で相も変わらず盛んな「休みの日にこどもを預けるなんてどうかしている!」という意見を、ぶっ叩きます。そんなに嫌ならこどもを受け入れる仕事から転職したらどうかね。
(※基本的に運営支援ブログでは、学童保育所について「放課後児童クラブ」(略して児童クラブ、クラブ)と記載しています。放課後児童クラブはおおむね学童保育所と同じです。)
<自分自身が嫌なだけでしょ>
ネットで「日曜や祝日に保育所、学童を利用したいという親は親の責任放棄。親を止めたら?」という趣旨の書き込みを昔から今もずっとよく見かけます。こういう連休や祝日の日はとりわけ見かけます。要は、日曜日や祝日などは、親は仕事を休んでこどもを育てろ、こどもの育児をしろ、という意見ですね。保育士や児童クラブの職員を名乗るアカウントの人が投稿しているのも結構見かけます。
わたくしはこんな体たらくでも記者として20年以上、過ごしてきました。言論の自由や思想信条の自由は民主主義社会の大根幹を成すと信じていますので、保育士や児童クラブの支援員が、「親は祝日は休んで育児をやれ!」と書き込むのも、そう考えるのもまったく気にしませんし、そういう趣旨の投稿をSNSに行うことも批判しません。そもそも投稿行為自体に、何ら気分を害しません。わたくしの主義主張とは相いれないですが、そういう趣旨のことを考えて投稿することはどうぞご自由に、というスタンスです。
この世の中の多くの人が自分と同じ主義主張でなければならないなんて、これっぽっちも考えませんし、それがたとえ同僚や知人や果ては家族であっても、「自分と全く同じ思想で、思考でなければ許さない」なんて、1ミクロンも思いません。「同じ思想でなくても良いから従え」なんてことも思いません。
ですが、「祝日や日曜日は、親ならば仕事を休んでこどもと過ごせ。育児をしなさい。保育所や学童は開きません」という意見や思想には断固反対します。わたくし萩原は何度もこの運営支援ブログに書いていますが「祝日や日曜日や盆休みや年末年始であっても、働いている子育て世帯、働かざるを得ない子育て世帯はいる。収入面に問題なくても、仕事が楽しいと考えてなるべく多くの日数を働きたいと考える子育て中の保護者だって絶対人数は少なかろうが存在はしているはず。そういう子育て世帯のこどもを支えるために、こどもを受け入れる仕組みは存在しなければならない、というのがわたくしの思想です。
「日曜や祝日に保育所、学童を開けるなんて、わたしたち保育士職員の権利は無視ですか?」という趣旨の投稿があります。わたくしは「あなたが出勤する前提でしか物事を考えられないの? 馬鹿なの?」と感じてしまいます。自分自身が嫌だから、ってことでしょ。もっとも、現実的に、「日祝日や土曜日の開所となると、必要な労働力は当然に増えるが、その増える労働力の補充、増強をせずに現有の人員で対応しようとする経営側」という現状に身を置く職員であれば、確かに切実な問題として「休日が減ってしまう」という不安や恐れはあるでしょうね。
しかしそれは別個の問題で対応、対処を求めるべき事項であるとわたくしは考えます。「日曜日や祝日や大型連休、年末年始などの間も児童クラブが開いてほしい」という子育て世帯への対応、子育て支援の充実と、個々の運営主体の労働力確保は別の問題で考えて解決を目ざすべきものだとするのがわたくしの意見です。どうやって解決するんだって? それは自分の頭で考えなさい。脳みそ、持っているんでしょ?
関係ないですがちょっと前にXで、保育士を名乗るアカウントから、「自分なら初任給をうんと引き上げる。ベテラン職員は役員にする」という趣旨の投稿があって、唖然としました。軍事の世界には「ぼくがかんがえるさいきょうへいき」というカテゴリーがあって、それはつまり「リアリティが全くない、つまり現実的には不可能なことを実現可能とする妄想だが、妄想している本人には現実的なアイデアとして理解されている」ということを指します。このアカウントの持ち主は保育士として現場でそれなりに思うところがあるんでしょうが、現場の最前線で働く若手の給与をうんと引き上げて満足を与え、ベテランには役員として給与より地位で満足させればよい、という考えで労働者側のモラール(士気)が向上するという理解でいるのでしょうかね、まさに「ぼくがかんがえるさいきょうけいえい」です。あほちゃうかと。園長を役員にしたところで、その組織の経営者としての担務以外の業務があるなら結局は労働者性は否定できないので時間外勤務や年次有給休暇も普通に対応することになりますが、そういうことまで知らないんでしょうね。
ただSNSの嫌なところは、「文字で見ると、なんだか正しく見える」ということですし、それに「イイネ!」のようなリアクションが増えれば「そうか、多くの人が支持しているんだ!」と、本当に正しいかどうかという実質的な判断をまったくしないままの「読んだまま、見たままの印象」が「正しいか、間違っているか」の判断を行うことなく、自分や多くの人たちの思想の形成に効果を発揮してしまうことなんですね。
だからわたくしは常々、「文字で表現されていることが読み手の理解をミスリードする、誤らせる」ことの恐ろしさ、問題点にもっと児童クラブ業界は留意せよと訴えているのです。児童クラブとは単にこどもを預かって過ごさせるだけではなくこどもの育成支援という専門的な関わりを業としていると訴えたいなら、「こどもを預かって、こどもにあれこれ命じて過ごさせている」という印象をもたらしがちな「(学童)指導員」という表記を一切取りやめ、自治体にも指導員表記を取りやめさせ、「支援員」または単に「職員」という表記にこだわるべきだ、と訴えているのです。昔の学童のイメージが強くこびりついている指導員表記のままでは「学童? ああ、こどもを預かって親が迎えにくるまで遊ばせているだけね」という旧態依然としたイメージからの修正が永遠にできないままとなりますよ。
<休みの日だって必要だよ>
・すべての子育て世帯を受け入れる必要はない。日曜日、祝日、大型連休、盆休み、年末年始、そして土曜日に、自宅でこどもを留守場させるのが不安な世帯のこどもを受け入れるのでよい。
・そのような日祝日に、仕事は休みである保護者がこどもを児童クラブに連れてくる、クラブを利用させて親同士は遊びに行ってしまうという家庭があるなら、それはまったく別の福祉的アプローチー子育てに何らかの困難や支障を抱えているのではないかーで保護者と関わりを始めるべきもの。むしろそのような家庭のこどもこそ、丁寧に児童クラブで関わっていくことが必要。
・こどもは親元にいることこそ幸せだ、という考えは単純すぎると理解すること。ママが良い!としきりに訴えるアカウントがありますが「パチンコ三昧でこどもにはスマホを与えて放置、こどもがスマホを見ている隣の部屋で誰かと性行為をしていているような親」でも良いというのでしょうか。しかも「ママ」ですよ。父親はどこに? 「こどもはママのもとであれば幸せ」というのがすべてにおいて優越するとはわたくしは理解していません。
・やむなく働いている保護者に罪悪感を与えることとなることに考えが巡らないのか? 働きたくてシルバウイーク中も働いている人だっているだろうし、休めないからやむなくこどもを留守番させて働いている保護者だっているだろう。「休みの間にこどもを預ける親の顔が見てみたい」というなら、休みの間に開いている施設で働けばいい。そこに親の苦悩が見て取れないなら自身の支援者としての能力と資質が欠けているということよ。もちろん、平然とこどもを預けようとする親がいるとしたら、それが演技でなければ保護者の子育ての考え方や取り組みについて専門職としての関わりを始めなければならないと気づかなければならないのだよ。
・社会全体として育児期間中の時短勤務を当然とする価値観が存在する、そのような世界を目指す努力は必要。時間がかかってもそのような社会を目指すのは当然。ただそのような社会が到来したとしても、「育児より私は私の仕事を優先したい。その間は保育所、学童でこどもは過ごしてもらう」という子育て世帯の保護者は当然にいるでしょう。それを否定してはならない。
・結局、保護者と「子育て」について意識を共有できているかどうかが問われるのだ。日祝日や盆暮れの休みの間でも児童クラブや保育所を必要とする世帯があるなら、施設側は保護者とこどもの気持ち、思いについて意見や考えを共有できているかが重要であって、施設側と保護者側が意見を共有して思いを1つにして「こどもが育っていってほしい方向」をそろって同じく向いていることが大事なのですよ。それには施設側、児童クラブなら職員の気持ち、思いが、保護者の子育てを支えるというところから発展していることが大事。決して「こどもを押し付けられている」という考えになってはならない。仮に「親は仕事が休み、こどもを学童に押し付けて親は遊びに行ってしまう」という状況があるならば、まずはこどもに寄り添って「きみはひとりじゃないよ。わたしたちがいるよ。安心していいよ」と全力で援助、支援すること。そして親の子育てについて関わっていくこと。こどもに向き合えないのは、向き合うことの意味や意義を知らないから、かもしれない。親の行動を無責任だと非難するより、「どうして、そういうことをするのだろう」という親の行動原理の追求から思考を始めるべきですよ。
・そもそもね、社会全体で子育てを支える仕組みだからこそ、法律にて定められているのだし、(決して満足できる額ではないけれども)補助金も用意されている。公金が投入されている意義を謙虚に理解するべし。現に日祝日や大型連休にこどもを受け入れる施設が必要としているニーズがあるならそれに応えるべきなのですよ。全部の施設を開所しろ、というのではないんですから。必要最低限で良い。それすら嫌なら他の仕事に行きなさい。
・念のために書きますが、児童クラブの多くの現場で、とてもとても職員がその職務職責に見合った正当な評価ーそれは賃金額ということで可視化されるーを受けていないことは大問題であって、わたくしの運営支援立ち上げは、児童クラブ職員がその専門性に見合った雇用労働条件になることを目指し、社会がそのような理解に到達することを目指したものです。当然、いい加減な仕事しかできない職員は困ります。そういう人はできれば他の業界で活躍してほしいですね。放課後児童クラブ運営指針の内容が理解でき共感でき、こどもの育成支援に取り組みたい人を応援していきたい気持ちは全く変わりません。
・運営主体も設置主体も、子育て支援をより万全にするためにもっと本気で取り組まねばなりませんよ。児童クラブ運営で利益を上げてはならないとはわたくしは決して申しません。必要十分な事業運営を行ったうえで予算が余るならどうぞ堂々と剰余金を利益計上してください。その必要十分な事業運営の中に、必要最低限の日祝日開所や盆暮れ、大型連休中の受入体制の整備をも組み込みましょうよ、ということです。 子育て支援に十分な福祉サービスを提供でき、従事する職員も「この仕事でこれだけ給与がもらえるなら、つり合いが取れるかな」と思える事業運営をして、それでも予算から数百万、1000万円も余ったよ、というならそれは利益計上しましょうよ。福祉事業サービスにおいて、サービスの提供を受ける側、提供する側、双方が満足できてかつ事業運営の経営側も納得できる、それがいいんですよ。
そういう意味で、こどもを受け入れる側から時折、「保育所(児童クラブ)はサービスではない。事業ではない。ビジネスではない」という意見が提示されるのは、わたくしには理解できません。事業運営はビジネスそのものです。収入を増やし支出を減らして収益を増やすのはビジネスですし事業です。組織運営、施設運営においてビジネスそのものです。仮に、利用者(保護者)と職員や運営主体が意識や考えを共有しあって、現場で行われる保育や育成支援について相互理解を基盤に互いに関心を持ちあって内容を高め合うような意見交換、意見交流ができることを指して「ビジネスではない」というのなら、言わんとすることは分かりますが、誤解を招きやすい表現です。「こどもの育ち」において、つまり経費の費消に直接は関わらない部分について、利用者と施設側が「協調」するのはわたくしも大賛成。ただそれをもって、児童クラブも保育所も「ビジネスではない」と言い切るのは、わたくしは賛同できないということです。どうもね、ビジネスというと「金臭」というものが漂うのが自分の価値を下げるとでも思っているのですかね。わたくしはカネもうけ大好きです。金臭大好きです。児童クラブに関わっているこどもも保護者も職員も笑顔になって経営側も「こんなに利益が出た!」とニンマリできるなんて最高です。どうすればそうなるかって? はっきり言って補助金額が増えるしかないですね。クルマを作って売って儲ける商売じゃないんですから。「こどもが安全安心して過ごせ、健全育成の目的が達成され、保護者が安心して社会経済活動が完全にできている」という状態になることが「サービス提供という目的を完全に達した」ということであり、麻雀でいえば役満なんですよ。だからそういうことができている運営主体には、うんと補助金が渡るべきなのです。車なら毎月数千台売れれば大ヒットとして分かりやすですが、児童クラブは定量的にビジネスの達成度が判断できませんからね、悩ましいところです。
あるいは、高度経済成長期のように物価は上がるけれどそれ以上に給与所得がどんどん上がって、毎月ちょっと高額の児童クラブ利用料も負担できる、という時代になることですね。そうすれば利用料収入もそれなりに期待できますから。もちろん所得が低い世帯への配慮は十分にしなければなりませんよ。
(お知らせ)
<社会保険労務士事務所を開設しました!>
わたくし萩原が社会保険労務士となり、「あい和社会保険労務士事務所」を開業してから1年が過ぎました。ここまで続いてこれたのはひとえにみなさまのおかげです。どうもありがとうございました。「あい和社会保険労務士事務所」は、放課後児童クラブ(学童保育所)を中心に中小企業の労務サポートを主に手掛けて参ります。放課後児童クラブ(学童保育所)に関して、労働関係の法令や労務管理に関すること、事業に関わるリスクマネジメント、生産性向上に関すること、そしてこども性暴力防止法(いわゆる日本版DBS制度を含む)に関しては、「あい和社会保険労務士事務所」を窓口にして相談や業務の依頼をお受けいたします。「あい和社会保険労務士事務所」HP(https://aiwagakudou.com/aiwa-sr-office/)内の「問い合わせフォーム」から、ご連絡のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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こども性暴力防止法に関する諸課題を5人の弁護士が各々の専門分野に関して紹介、説明するYouTubeチャンネル「こどもを守る弁護士チャンネル」。
出生までの戸籍・識別符号収集の注意点と自治体に求める支援
こちらをぜひご覧ください。「こどもを守る弁護士チャンネル」の特別版「出生までの戸籍・識別符号収集の注意点と自治体に求める支援」の動画URLです。弁護士で、自ら放課後児童クラブの運営に関わってきた鈴木愛子弁護士による詳細な解説です。
「第6回子ども性暴力防止法緊急LIVE」は2026年8月12日21時半から、「災害時のこども支援とこども性暴力防止法」が登校されました。話し手は 鈴木愛子弁護士、聴き手は野田隼人弁護士です。
第5回は7月19日(日曜日)15時から、すでに施行されている「児童生徒性暴力防止法」における調査の解説です。話し手:飛田桂弁護士、聴き手:嶋崎量弁護士、鈴木愛子弁護士、野田隼人弁護士、三輪記子弁護士。
第4回が2026年6月30日に配信されました。放課後児童クラブの運営に関わってきた鈴木愛子弁護士が「こども性暴力防止法がもたらすこどもの被害申告に適切に対応できるか」をテーマに関して丁寧に説明しています。 まずは動画をぜひご覧ください。わたくしの著書「知られざる<学童保育>の世界」も紹介されています。
https://youtube.com/live/9q8xzkgs7wo?si=dr06eChxK1Jgov5T
第3回(2026年6月11日)は、鈴木愛子弁護士がメインスピーカーとして「こども性暴力防止法がもたらす「人手不足の加速」とその構造的リスク」とのタイトルで、人材確保に関する懸念を取り上げています。内容は放課後児童クラブ限定ではなくて法制度全般にわたるものですが、とりわけ放課後児童クラブで働く人、運営する人そして管理する行政パーソンには必見必聴の内容です。https://www.youtube.com/watch?v=ZVafKTKe204 を、ぜひクリックしましょう。
第2回(2026年5月30日)が、こども性暴力防止法の「Q&A」を読み解くとして、【弁護士が読む❗️こども性暴力防止法Q &A】のタイトルで配信されています。メインスピーカーは三輪記子弁護士、聞き手は嶋﨑量弁護士です。
https://www.youtube.com/watch?v=XtTCNTDBLLo
第1回(2026年5月16日)は「こども性暴力防止法を考える」です。
https://www.youtube.com/watch?v=uUlx8XaKMso&t=4324s
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わたくし萩原が寄稿した記事が「ウェッジオンライン」で2026年7月29日に公開されました。「子どもの「体験格差」が気になる夏休み…その“差”を埋めるのは難しいのか?子どもにとって貴重な体験に目を向けろ」という記事です。ヤフーニュースにも配信されています。URLは以下の通りです。(子どもの「体験格差」が気になる夏休み…その“差”を埋めるのは難しいのか?子どもにとって貴重な体験に目を向けろ Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン))
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こども性暴力防止法がもたらす、構造上の課題問題について、法律家がとても分かりやすく解説する記事が「アエラキッズプラス(AERAKidsPlus)に掲載されました! 解説はもちろん、鈴木愛子弁護士です。こどもを性暴力から守るための重要な法制度だからこそ、実は逆説的にこどもや運営事業者が追い込まれてしまう可能性を分かりやすく説明されています。ぜひぜひ、記事を読んでください! 実に分かりやすいですよ!
「本当に性犯罪を防げる?」学校や学童保育、放課後子供教室も対象になる「日本版DBS」に、現場から懸念の声…【弁護士が解説】 | AERA with Kids+
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「一般社団法人あい和学童クラブ運営法人」は、引き続き、放課後児童クラブ(学童保育所)の一般的なお困りごとや相談ごとを承ります。児童クラブの有識者として相談したいこと、話を聞いてほしいことがございましたら、「あい和学童クラブ運営法人」の問い合わせフォームからご連絡ください。子育て支援と児童クラブ・学童保育の運営者の方、そして行政の子育て支援と児童クラブ・学童保育担当者の方、議員の方々、ぜひとも子どもたちの安全と安心を守る場所づくりのために、一緒に考えていきましょう。セミナー、講演会、勉強会の講師にぜひお声がけください。個別の事業者運営の支援、フォローも可能です、ぜひご相談ください。
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(ここまで、このブログをお読みいただきありがとうございました。少しでも共感できる部分がありましたら、ツイッターで萩原和也のフォローをお願いします。フェイスブックのあい和学童クラブ運営法人のページのフォロワーになっていただけますと、この上ない幸いです。よろしくお願いいたします。ご意見ご感想も、お問合せフォームからお寄せください。出典が明記されていれば引用は自由になさってください。)
※ミニブログは、ページ全体の文字数が多くても7,000文字程度の投稿を指しています。また、文字数が多い場合でも「肩の力を入れずに気楽に読んでほしい」という内容の場合もあります。
