職員採用では放課後児童クラブ(学童保育所)の専門性を誤解させない文言で求人をするべきです。
放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)の運営者と働く職員をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表で「あい和社会保険労務士事務所」の萩原和也です。放課後児童クラブ(学童保育所)運営支援アドバイザーであり、放課後児童クラブの労務管理や事業運営をサポートする社会保険労務士です。放課後児童クラブを舞台にした人間ドラマ小説「がくどう、 序」が、アマゾン(https://amzn.asia/d/3r2KIzc)で発売中です。「ただ、こどもが好き」だからと児童クラブに就職した新人職員の苦闘と成長、保護者の子育ての現実を描くハッピーサクセスストーリーです。お読みいただけたら、アマゾンの販売ページに星を付けていただけますでしょうか。そして感想をネットやSNSに投稿してください! 最終目標は映像化です。学童の世界をもっと世間に知らせたい、それだけが願いです。ぜひドラマ、映画、漫画にしてください!
放課後児童クラブの世界はずっと人手不足、人材不足の苦しみがつきまとっています。給与面や就労時間で人材獲得競争においてなかなか有利になれない業界ですが、それでも人材採用で児童クラブであれば守ってほしいとわたくし萩原が望むことがあります。それは、「いま」をしのげばそれでよい、という目先にとらわれた募集の仕方ではなくて、長い目で見て児童クラブの世界にすぐれた人材が必要なのだと社会が理解するような募集の方策を講じてほしい、ということです。児童クラブこそまさに「人は城、人は石垣」であるからです。
(※基本的に運営支援ブログでは、学童保育所について「放課後児童クラブ」(略して児童クラブ、クラブ)と記載しています。放課後児童クラブはおおむね学童保育所と同じです。)
<人材こそ事業の命運を握る>
「人は城、人は石垣」というのは、先日のNHK大河ドラマで、なんと餅をのどに詰まらせたという武田信玄公のことばとして伝えられているものです。甲府市のホームページにある「信玄公のまち 古府を歩く。」から引用しましょう。
「信玄の「国づくり」の理念は「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、あだは敵なり」で、国全体が城であり、人の和こそ、まさに山河の険しさに匹敵すると信じた。事実、生涯を通じ、敵に甲斐の地を一歩なりとも踏ませることはなかった。」(引用ここまで)
この「人は城~」のくだりが戦略的人材マネジメントの基本的な考え方の一例として使われています。
児童クラブは労働集約型産業の典型的なスタイルですね。「ひと」が業務遂行そのものを担っています。従事する者、児童クラブで働く人、職員の業務遂行における能力が業務の質をも左右します。こどもの育成支援を理解して適切な援助、支援を実行できる職員がいるクラブと、いつもこどもを怒鳴ってばかりで自分の気分でこどもを動かしている職員がいるクラブでは、どちらがこどもにとって居場所になっているクラブであるかどうか、すぐにわかるでしょう。
なお運営支援は、職員の募集や求人に関して、「人手」と「人材」ということばは意識して区別しています。人手はいわば「頭数」、つまり人数を満たすというだけの概念で使います。人材はいわば「業務執行に問題のない優れた職員」のことを指します。よって「人手不足」は児童クラブ職員数が不足している状態で、「人材不足」は児童クラブの職員配置基準は満たしているものの児童クラブ運営における業務遂行において質の向上に足りない状況を指す、というイメージです。
児童クラブの世界は全体的に人材不足どころか人手不足です。個々の事業者をみれば、人材獲得において他業種との競争力がある雇用労働条件を提示することで質の高い事業運営をなしている事業者もあることでしょうが、そのようなうらやましい事業者ばかりではありません。それは、「学童保育 求人」と検索してみればよくわかるでしょう。そう検索したが最後、しばらくはあなたのスマホやパソコンに表示される広告は児童クラブの求人広告で埋め尽くされます。それも全国あらゆる地域においての求人広告が表示されます。いかに人が足りないか、人材どころか人手不足なのかがわかるでしょう。
<気になる求人広告だらけ>
児童クラブの求人広告の文言、募集文句、キャッチコピーに対してわたくしは何度も運営支援ブログで苦言を呈しています。全国で数百以上の支援の単位を運営する超大手事業者が平然と「エリアマネジャー募集 未経験OK!」という内容で求人を出しているのには、本当に頭に来ます。児童クラブで働く人たちを支えるより高度な専門性を求められる職種、育成支援のことも人材開発やマネジメントのことも十分に知識がある人を採用するべきところを未経験OKとは、「どんだけ児童クラブ運営を馬鹿にしてるんか!」と憤りを覚えるのです。
さて夏休みが近づくこの時期、児童クラブでは夏に向けて非常勤職員の確保に力を入れることになります。わたくしがネットをするといつも児童クラブのことしか検索しないので画面上の広告はほとんど児童クラブの求人ですし、ネット検索ではいろいろな事業者が出している求人広告の記事が検索上位に表示されます。X(旧ツイッター)でも同様です。そんななかで、立て続けにわたくしの目に留まった求人を紹介します。
1 埼玉県桶川市役所による求人。桶川市はわたくしの住む上尾市の隣の自治体です。市内には民設民営クラブもありますが公営クラブもあります。Xには次のように投稿されていました。
【夏休み期間🌊放課後児童クラブ職員募集中🎐】
市内小学校の放課後児童クラブで働きませんか💪
未経験、無資格でも安心して働けます😌
勤務日数は週1~3日、時間は7:30~18:30のうち、1日4時間30分~7時間45分までのシフト制!
時給は1,392円からです💴
2 奈良県生駒市役所による求人。生駒市の児童クラブはなかなか特別で、生駒市学童保育運営協議会が運営する学童保育所にて従事する職員を募集するものですがその身分は生駒市の非常勤の特別職、つまり公務員です。官民協業の1つの究極形態と呼べるとわたくしは勝手に感嘆しています。その求人ページの文言を一部引用します。
令和8年7月採用 学童保育所(放課後児童クラブ)の正規指導員を募集しています!~資格不要!子ども好き歓迎!~
◎対象:児童とともに放課後を過ごすことができる人。子育て支援に熱意のある人。高校卒業以上の方。(受験に資格の有無は問いません)
3 大阪府和泉市による求人。こども未来室の採用ページに記載されている求人です。
和泉市/未経験OK!資格・年齢不問 【学童保育支援員】■ブランクOK■楽しく働きませんか
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<気になったのは>
桶川市の「未経験、無資格でも安心して働けます」の文言が、わたくしはとても気になりました。伝えたいことはわかります。これはXの投稿の一部なので文字数に制限があって、具体的に書きたいことが書ききれない事情も分かります。わかりますが、ひっかかるのです。
それは求人を見るのは職探しをしている人だけではない、という当たり前のことをわたくしは考えているからです。児童クラブを利用している、あるいはこれから利用する保護者が見るかもしれません。児童クラブには関わりがない人も目に入るかもしれません。当たり前ですがSNSは世間一般に広く公開されているものです。「SNSだから公共の場ではない」と考えている人がたまにいますが、意味不明です。話はそれますがXで、こども性暴力防止法に関して明らかに誤った解釈を記載した文章を読めるようにリンクを張っている国家資格の方がいましたが、広く公共の世界に向けて国家資格を有する人が発信したその「重み」を理解されているのでしょうかと、わたくしは本当に驚きました。もちろん人間ですから間違いは起こすものです。その誤りに誰も気づかなかった、その結果、その発信の内容を信じて行動した人が何らかの不利益を自身や第三者にもたらした場合、その誤った発信をした専門的な資格を有する人は自身の負うべき法的または道理的な責任とどう向き合うのでしょう。よって別の専門家、しかもこども性暴力防止法についてしっかりと研究分析している法律家から指摘を受けたことこそ実は幸運な出来事であって、その幸運な状況を歓迎してしかるべきところを、つるし上げられたとか、雰囲気が悪くなったとかとああだこうだと話を逸らすのは、国家資格者としてその尊厳を自ら汚していると私は残念に感じます。
国家資格は、その資格を掲げて単にビジネスをするための制度ではありません。一般の人たちには理解が難しい分野や世界について専門知識をしっかりと学び常にその研鑽を怠らず、そのことをもって社会の健全な発展や人々の生活を守るためにあるものです。公の利益、公共性を真っ先に掲げて言動をなすべきです。その際に必要なのは、「我以外、皆、師なり」という、真摯に学ぼうとする姿勢です。もし、何らかの場面において自らの知識や理解が誤っていると知ったら、自分の恥や面倒臭さなど関係なく、「社会に対して誤ったことをしてしまったことをいかにして回復するか」を考えて行動するべきなのです。仮に第三者から正しい知識や理解を得られたなら、それは感謝こそすれ忌避したり陰口を言い合うことでは決してありません。
さて話を戻しますが、誰だって最初は初心者です。ですから未経験者を児童クラブで募集することは問題ありません。ただし一定の経験が前提となるマネジャー級の職員募集ではまったく歓迎できませんが。資格については事業者ごとに有資格者が必要か、無資格でもいいのかを判断するものですから、無資格者の募集をしていることをもって第三者から批判されるべきものでもありません。
問題は、(児童クラブでの仕事に求められる一定程度の知識や実務経験がなくても)「安心して働けます」という部分を、読んだ人が、つまり読み手がどう解釈するかにあると、わたくしは考えます。
わたくしとしては、(先輩の指導や充実した研修があるので)「安心して働けます」という意味が読み手に容易に伝わるような表現であれば、心に引っかかるものはなかった。そこが、たとえXにおける文字数制限があったとしても、ほかの部分の文言を削ってでも、この指導や充実した研修(のはずなので)について、表現として明記してほしかったのです。
<児童クラブにおける業務の専門性への理解を阻む>
未経験でも無資格でも誰でも安心して働けます、という仕事に対して、多くの人はどのようなイメージを持つでしょうか。想像すると、おそらく多くの人が「簡単な仕事」「すぐに慣れる仕事」というイメージを持つのではないでしょうか。平易で覚えやすい仕事で、難しい勉強や知識や技能の習得は求められないという印象を持つのではないでしょうか。
これは、「人手」を集める上にはそれなりに意味を持つでしょう。「簡単な仕事ね。時給1392円なのも簡単だからなのね。こどもを見ているだけの仕事なのでしょうね」と思う人が多ければそれだけ求人応募数も増えるでしょう。
では「人材」募集ではどうでしょう。もっとも今回の桶川市の求人は人材ではなくて人手を充足するための求人かもしれませんが、一般的に児童クラブにおいて必要な人材を求める時には、「簡単な仕事」と誤解されては困るのです。人手は応募してきますが人材確保が難しくなるからです。
この「児童クラブの仕事は簡単にできそうだ」というイメージを植え付けやすい求人広告が全国各地でいつでもバンバンと打ち出されているのが、現状です。それは児童クラブの仕事が本来備えている専門性や難易度において、世間一般の誤解を招くだけであると、わたくしはずっと懸念を持っています。はっきりいって「児童クラブの仕事が簡単に思われるのは、そうやって児童クラブの仕事は簡単だよだから気軽に応募してね、こどもが好きなら大丈夫だよ」という安易な求人広告の宣伝コピーの蔓延は、児童クラブの職員の雇用労働条件の改善、処遇改善が事業の中核であると活動しているわたくし萩原にとっては「敵」そのものです。
簡単な仕事と世間一般に思われるのであれば、その待遇だってそれ相応のものにしかなりません。すぐにできそうな仕事が高額な収入であるはずはありません。その点、闇バイトに騙される人が今も相変わらずなのは、現代に生きる特に若い人には労せず実を得ることがあるはずがないという道理が実は分かっていないのだろうと不安でしかありません。
児童クラブ職員が業務とする育成支援や保護者支援は、単に子育て経験があるとか、こどもが好きであればすぐに習得できるものではありません。確かに育成支援を担う放課後児童支援員という公的な資格は、わたくし自身まだまだ発展途上の資格であると考えています。専門性そのものの理解が広まっていないと同時にその専門性が学問的にどれだけ深く研究され体系化されているのかどうか、まだまだあいまいな点があろうと感じています。
しかしそれでも、放課後児童クラブ運営指針に記された概略的な説明であっても、十分に「何の知識もなくて務まる仕事ではない」ということはわかるはずでしょう。それを「安心して働けます」というのは、「なら安い賃金で問題ないね。国も自治体も児童クラブに補助金を増やさないでいいよ。利用料ももっと安くしてよ」となります。
求人広告で、人を寄せ集めるための提灯は見やすくして、集まってきた人に「ほら、こどもたち結構大変ですよ~」と現場に放り込むのは、せっかく雇った人が定着しないことにもなります。
<非常勤だから問題ない、ではない>
夏休みなど短期間に必要な非常勤、つまりこどもの遊び担当としてのアルバイトなどの募集であれば、そこまで目くじら立てないでもいいのではという考え方は当然あるでしょう。わたくしもかつては求人広告をなけなしの予算から捻出して発注していた立場です。限られたスペースでどれだけ情報を盛り込めるか。その厳しさは経験しています。夏休みなどのこども遊び担当に多くの要求はできないことも理解します。
それは事業者の「この期間、あと数人、働き手が欲しい」という立場と「何か楽して稼げる仕事はないかな」と職探しをしている人、この2つの立場の人であれば「経験なしでも安心して働けます」という文言は効果的に働くでしょう。
ただしそれ以外の立場、つまり世間一般にとっては「児童クラブは、学童は、簡単な仕事なんだね」という印象を上書きするだけです。その印象が社会に広く根付いている、こびりついているのが今なのだとわたくしは考えています。まして、現状、なかなか褒められたものではない職員が従事しているクラブを利用している保護者や当事者のこどもも、「児童クラブの仕事をしている人はろくな人がいない」と思ってしまう機会があちこちにある以上、「児童クラブの職員の待遇改善? そんなの必要ない。なんであんなひどい仕事ぶりの人の給与を上げなければならないんだ!」という反発を招いておしまいです。
児童クラブ運営費として国が決める金額は、結局のところ、社会全体の考え方を反映していると理解できるとなれば、常勤職員1人分として国が想定する300万円台の賃金は、「児童クラブの常勤職員の年収なんざ300万円台で十分」というものに落ち着くのも不合理な結果ではないと理解されるでしょう。
非常勤の募集だからといって、児童クラブの仕事は簡単だと思われるような要素を打ち出すのは得策ではありません。
しかし最も大事なのは、こどもの遊び要員だからといって単純な仕事でもない、ということです。その理解が欠けてしまっている。非常勤の遊び担当要員がこどもと遊ぶことは、こどもの成長発達について観察したり洞察したりすることは職務として求められていなくても、けがや急な発症など身体の異変をすばやく察知したり、こども同士のトラブルを発展させずに食い止めたり、事故やけがにつながりそうな環境ー地面から飛び出た突起物や破損している遊具などーについていち早く気付いたり、不審者の接近に十分に留意したりと、いろいろな事項を同時に実践しながら、こどもと遊ぶという仕事をするのです。もしかすると、遊び要員だからだれでもOKだね、としている運営主体は、こどもの遊び要員の仕事の内容を実は理解していないのでは、ということかもしれません。
<フォローがあればよいだけの話>
和泉市の求人では「困り事も頼れる先輩がサポートするのでなんでも気軽に聞いてくださいね!」とあります。その一言で、「ただ何にもしないでできるだけの仕事ではない」ことを伝えられますね。困りごとがきっとあるんだ、ということはとても簡単な仕事ではないということです。そして先輩、先任職員によるOJTが期待できるということです。
こういうさりげない文章があるだけで、超簡単な仕事ではないということが、わかる人にはわかるのです。そのせいで応募者が減ったとしても、児童クラブの現場に入って「思っていたのと違う。聞いていたのと違う。募集していた内容と違う」と感じてすぐに退職、離職する人を事前に採用しないで済んだというだけの話ですから、問題ありません。むしろ雇用契約を結んでからすぐに離職されるほうが事後処理のコストを考えると、求人応募の入り口が少々狭まっても、すぐに辞めない人が採用できるなら、そちらのほうが得です。
簡単にできる仕事だとして100人が応募してきて、実際のこどもとのやりとりに衝撃を受けたり体力だけでなく気力も消費する仕事であることが初めてわかって99人辞めるよりも、「児童クラブの仕事はなかなか難しいぞ。でも未来の社会の主役になるこどもたちの育ちに関われることは大事な仕事だ」として応募してきた1人が定着するほうが、事業者としてよほどメリットがあります。100人の相手をするより1人の相手をするほうがよほど効果的です。
<まとめ>
児童クラブは人手も人材も足りない。なぜか。児童クラブの仕事はどうも簡単にできると思われている。それは求人広告のキャッチコピーを見ればおのずとわかる。誰でもできる仕事として求人が出ているばかり。そんな仕事に専門性があると社会は理解しますか? 高い賃金が必要だと社会は納得しますか? 求人広告は多くの人が目にするもの。まずはそこから。児童クラブの仕事は専門性があること、だからちゃんと教えるから安心して応募してきね、という趣旨の求人が増えてほしい。専門性がある難しい仕事だという理解を社会に広めないと、職員に高い賃金を支払いたくてもその原資が与えられません。児童クラブの仕事は大事な大事な専門職であることを、求人のうちからアピールしましょう。
(お知らせ)
<社会保険労務士事務所を開設しました!>
2025年9月1日付で、わたくし萩原が社会保険労務士となり、同日に「あい和社会保険労務士事務所」を開業しました。放課後児童クラブ(学童保育所)を中心に中小企業の労務サポートを主に手掛けて参ります。なお、放課後児童クラブ(学童保育所)に関して、労働関係の法令や労務管理に関すること、事業に関わるリスクマネジメント、生産性向上に関すること、そしていわゆる日本版DBS制度に関しては、「あい和社会保険労務士事務所」を窓口にして相談や業務の依頼をお受けいたします。「あい和社会保険労務士事務所」HP(https://aiwagakudou.com/aiwa-sr-office/)内の「問い合わせフォーム」から、ご連絡のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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放課後児童クラブ事業を考えている民間企業の方へ朗報! 児童クラブ参入の手引きとなる「埼玉県 放課後児童クラブ新規参入スタートブック」が公開されました。全40ページ。フルカラー。冊子は2部に分けて埼玉県福祉部こども支援課のページで公開されています。なお本スタートブックは弊会が作成受託しました。
(前編)
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/166938/r0803_houkago-jidou-club-startbook01.pdf
(後編)
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/166938/r0803_houkago-jidou-club-startbook02.pdf
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「Wedge ONLINE(ウェッジオンライン)」にて2026年4月13日、「「こどもが学童に入れたから仕事も安泰!」なのか?小1、行き渋り、夏休み…いくつも存在する“学童保育の壁”とその対処法」という記事が公開、配信されました。(https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40473)。わたくし萩原が編集部の依頼に応じて寄稿しました。ぜひご高覧ください。
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「一般社団法人あい和学童クラブ運営法人」は、引き続き、放課後児童クラブ(学童保育所)の一般的なお困りごとや相談ごとを承ります。児童クラブの有識者として相談したいこと、話を聞いてほしいことがございましたら、「あい和学童クラブ運営法人」の問い合わせフォームからご連絡ください。子育て支援と児童クラブ・学童保育の運営者の方、そして行政の子育て支援と児童クラブ・学童保育担当者の方、議員の方々、ぜひとも子どもたちの安全と安心を守る場所づくりのために、一緒に考えていきましょう。セミナー、勉強会の講師にぜひお声がけください。個別の事業者運営の支援、フォローも可能です、ぜひご相談ください。
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(ここまで、このブログをお読みいただきありがとうございました。少しでも共感できる部分がありましたら、ツイッターで萩原和也のフォローをお願いします。フェイスブックのあい和学童クラブ運営法人のページのフォロワーになっていただけますと、この上ない幸いです。よろしくお願いいたします。ご意見ご感想も、お問合せフォームからお寄せください。出典が明記されていれば引用は自由になさってください。)
