「あい和学童クラブ運営法人」は設立から4周年を迎えました。5年目に向けて、決意を語ります!

 放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)の運営者と働く職員をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表で「あい和社会保険労務士事務所」の萩原和也です。放課後児童クラブ(学童保育所)運営支援アドバイザーであり、放課後児童クラブの労務管理や事業運営をサポートする社会保険労務士です。(ぜひグーグルのAIで「萩原和也 放課後児童クラブ」と検索してみてください!)
 放課後児童クラブの運営支援を掲げた「一般社団法人あい和学童クラブ運営法人」は、2026年11月4日で設立して満4年。いよいよ5年目に入ります。放課後児童クラブの運営を支えたい、放課後児童クラブに関してあらゆることをサポートしたいと旗揚げした「あい和」です。本日は、5年目を迎えた決意表明です。そしてぜひ、皆さまにはどしどし、あい和に、お仕事を依頼してください!

 New! ブログ後段に、【学童のすき間時間に使える、無料のクイズ・なぞなぞサイト】についてお知らせを掲載していますので、ぜひとも児童クラブのみなさま、ご覧ください!
<※基本的に運営支援ブログでは、学童保育所について「放課後児童クラブ」(略して児童クラブ、クラブ)と記載しています。放課後児童クラブはおおむね学童保育所と同じです。
 ※放課後児童クラブを舞台にした人間ドラマ小説「がくどう、 序」が、アマゾンで発売中です。(https://amzn.asia/d/3r2KIzc)「ただ、こどもが好き」だからと児童クラブに就職した新人職員の苦闘と成長、保護者の子育ての現実を描くハッピーサクセスストーリーです。お読みいただけたら、アマゾンの販売ページに星を付けていただけますでしょうか。そして感想をネットやSNSに投稿してください! 最終目標は映像化です。学童の世界をもっと世間に知らせたい、それだけが願いです。ぜひドラマ、映画、漫画にしてください!>

<あい和学童クラブ運営法人が目指すこと>
 あい和学童クラブ運営法人は、日本の放課後児童クラブ(学童保育所)が、継続して安定的に運営できる社会を目指しています。それは、まずこどものため、そして子育て世帯のワークライフバランスを支えるためです。どんな運営の形態であれ、児童クラブが無事に安泰して運営を続けられるための、できうる限りの支援をしよう、というために、わたくし萩原が設立した法人です。児童クラブ運営のコンサルティングといえば分かりやすいでしょう。

 改めて、あい和学童クラブ運営法人が目指すものを示します。
「日本の放課後児童クラブが、継続的に安定して運営ができること」
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児童クラブの継続した安定運営が実現する=「児童クラブが、こどもに欠かせない居場所となる。遊びと生活を通じてこどもが育っていく場所となっている。こどもの人権が脅かされることなく、こどもが守られる場所である}
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児童クラブが継続して安定運営できるには?=「児童クラブで働いている職員が、ずっとここで働きたいと思える雇用労働条件が備わっていることが大前提。仕事の量と質に見合った報酬、給料が得られていること。休日も休暇もしっかり確保され、雇用契約も不安定ではなく、児童クラブの仕事で生計が確実に立てられるようになっていること」

 つまり、あい和学童クラブ運営法人が目指すものは、「児童クラブの安定=こどもの人権が守られている状況の実現=児童クラブで働く職員の雇用の質の向上」、となります。
 児童クラブで働く職員の雇用労働条件、職場環境が向上しているということは、児童クラブを運営する事業者が、児童健全育成事業の充実を最重要として事業体の経営、事業の運営を行っていることと等しいといえます。事業体の利益計上を最優先としているとか、事業運営に携わる者がいかに楽をしようかと考えているとか、なにか邪(よこしま)な狙いがあるならば、育成支援の質も、職員の雇用の質も、上がりませんものね。相反するものですから。

 わたくしは、最初は児童クラブの利用者として児童クラブに関わりました。幸運なことに、わが家のこどもがお世話になった児童クラブはとても素晴らしかった。雰囲気も、何より職員があらゆる点で秀でていました。たった1つ、雇用労働環境だけが、その素晴らしい職務の結果とは、とても釣り合わない状況でした。「そこまでこどもの権利と成長のために、保護者の子育て支援のために働いているにも関わらず、たったそれだけの収入なんですか??」という驚きでした。
 わたくしは、それは間違っている。それは事業運営の巧拙ではなくて、この社会全体が、児童クラブに対する価値を正当に理解していないが故に、投入される金額が少ないために最終的に働くものに分配される報酬が少ないのだということを理解しました。それは明らかに社会正義に反していると考えました。「児童クラブでしっかり働いている人に、その働きに応じた報酬を得られるような社会にしなければならない」というのが、この「あい和学童クラブ運営法人」の設立と、児童クラブの運営支援という事業活動に足を踏み入れた理由です。

 児童クラブで働く人が、あすも来月も来年も、その先もずっと、児童クラブで働きたいと思えるだけの報酬、休日や休暇が確保できる業界になること、そのような業界に変えることこそ、あい和学童クラブ運営法人と運営支援の目的なのです。その目的がかなえば、おのずと、児童クラブはこどもにとって何より理想的な、成長の場であり、安全と安心が確保された居場所になっていくのです。

<あい和の活動>
 その、目指すもののために、あい和学童クラブ運営法人では、「事業体経営、事業運営に当たる方々への支援、助言」や「職員、保護者(とりわけ運営業務、運営任務に従事する保護者)からの相談」を承っています。 また、新たに児童クラブを新規設立したい方への支援、助言も行っています。支援や助言としては、依頼された内容における児童クラブ職員や放課後児童支援委等への教育研修の講師をお引き受けしています。職員同士のチームワーク、理念共有の方法、スキルアップの手法、児童虐待やこどもへの性暴力の抑止と早期発見、事後対応に関する教育研修を承っています。地域に支持される児童クラブのあり方について講演やセミナーを行ってもおります。
 また、児童クラブ以外の団体からのご要望に応じて、児童クラブを中心とした地域づくり、街づくり、子育て支援についても研修や講演を行っています。

 わたくし萩原は、児童クラブ事業体の運営と、事業運営について担当していますが、児童クラブ現場職員への育成支援に関する教育研修については、弊会と協力関係にあるベテラン支援員がしっかりとご依頼の案件を承っています。また、児童クラブの新規設立に関する作業に関しては、弊会と事業提携している行政書士事務所がフォローしております。多くの方面からのご相談に対応できる万全の対応を整えております。

<皆様からの応援、つまりお仕事の依頼が必要です!>
 あい和学童クラブ運営法人の運営支援は、皆様からの依頼があって初めて実現可能です。2025年はとてもありがたいことに、児童クラブを運営する事業者から顧問の依頼が相次ぎました。そして運営に関して、職員の雇用や労働条件の改善に関して、就業規則類の整備点検に関して、いろいろご相談を受けながら、児童クラブ運営の伴走支援を行っております。しかし、まだまだです。日々、運営に困っている児童クラブ、とりわけ地域に根差して地道に日々の運営を行っている児童クラブはたくさんあるはず。あい和は、もっともっと、児童クラブの世界で貢献したいのです。
 本年12月からは、いよいよ「こども性暴力防止法」が施行されます。市区町村から補助金を得ている児童クラブは、いずれ認定事業者になることを求められるでしょう。その時はぜひ、あい和にご相談ください。この、こども性暴力防止法は、児童クラブの世界が向かえり大激変です。その激流の中にいる児童クラブの方々からも、その激流に気づかずにいたばかりに急に激流に飲み込まれて困り果てている方々からも、その激流を目にしてどうしたらよいか途方に暮れている方々からも、運営支援は相談をいただければ全力で支援します。それが、職員の雇用を守ることですし、こどもの居場所を守り続けることになるからです。

 企業運営でも社会福祉法人の運営でも、公営でも保護者運営でも、児童クラブの運営に困ったら、ぜひとも「あい和」へご相談ください。それが、児童クラブの運営支援をわたくしが事業として続けていくことができる、最も重要な要因になります。皆様からの仕事の依頼、業務の依頼こそ、あい和学童クラブ運営法人が活動を続けていられる土台になります。

<こういうお仕事をお待ちしています!>
〇児童クラブの「運営支援顧問」
 児童クラブの日々の運営における困りごとや、職員の研修、また保護者への児童クラブ事業の理解向上など、運営側と一緒になって取り組みます。日々の相談は電話でもSNSでも、オンライン面談でも、実地訪問でも承っています。規則規程類の点検、見直し、また改正や新設も当然、おまかせください。
 料金は原則として、支援の単位数が10未満であれば月額3万円からで承ります。

〇児童クラブからの「研修」「セミナー」講師の受任
 こちらは「あい和」の主要業務です。おかげさまでご相談を多く頂戴しております。児童クラブに関する、どんなことでも研修やセミナーの講師を務めます。わたくし萩原は運営面を中心にした内容であればどんなことでも対応できます。最近では「防犯対応」「組織運営の効率化」「保護者対応」などの依頼が目立ちます。「こども性暴力防止法」もお任せください。
 また、育成支援、こどもとの関わりにつきましては、弊会と活動を共にしているベテラン支援員が講師を引き受けますので、育成支援や保育分野の研修、セミナーもぜひ「あい和」へご相談ください。
 放課後児童クラブの職員が受講する研修といえば、こどもとの関わりや、具体的な手法、制度の仕組みを学ぶ内容ばかりです。ですが、児童クラブの設置主体と運営主体に、「あい和」はぜひとも考えていただきたいのは、「児童クラブは、職員が、こどもの成長を援助支援する」という仕事であり、その仕事の本質は「人と人との関わり。コミュニケーション」を通じて、「人間が社会でクラスにおいて必要な能力、考え方」を身に着けることです。つまり、「児童クラブの職員が、社会人として恥ずかしい水準にあっては困る。ルールを守る、常識を会得することが必要」だということです。児童クラブにおける種々の不祥事はその社会人としての常識が身についていないことに起因することが多いのです。「こどもとの関わり」を重視するあまり、「「社会人としての職員の資質向上」「組織運営の作法、考え方」「法令順守(コンプライアンス)」がおろそかになっているのが児童クラブ職員の研修なのです。「あい和」は、児童クラブ職員や運営に関わる立場の者へ、徹底して「常識」「組織運営の要諦」「コンプライアンス」を教え、伝えます。

〇講演もお引き受けします。児童クラブを軸とした地域の子育てについては、わたくし萩原の得意分野です。

〇放課後児童クラブ新規設立
 児童クラブへの新規事業展開に際してのコンサルティングを行います。具体的な書類作成は、連携している行政書士事務所と共に取り組みます。

<お勧めは「出前授業」!>
 わたくし萩原は2025年9月から社会保険労務士としても活動を始めました。社労士の業務としては「あい和社会保険労務士事務所」が窓口として承ります。就業規則類の整備、労務相談は「あい和社会保険労務士事務所」からご用命ください。

〇児童クラブの「労務顧問」
 児童クラブの日々の運営において、とりわけ職員の労務管理や生産性向上を軸とした顧問業務は「あい和社会保険労務士事務所」の社労士として承ります。こちらも当然、日々の相談は電話でもSNSでも、オンライン面談でも、実地訪問でも承っています。規則規程類の点検、見直し、また改正や新設も当然、おまかせください。料金は原則として、支援の単位数が10未満であれば月額3万円からとなります。相談回数は無制限です。児童クラブ運営最高責任者の「孤独」を骨の髄まで理解しているわたくしだからこそ、「そのお悩み、愚痴でもなんでも聞きます。吐き出してください!」とお伝えしています。なお、就業規則類の改正や新規策定については別料金となりますが、顧問契約をいただいている事業者は特別料金(5万円以内)で承ります。

〇児童クラブからの「スポット相談」
 就業規則をこども性暴力防止法に対応した内容に変えたい、フレックスタイム制を導入したい、その他、就業規則類の改正や新規策定も、単発のスポット依頼で十分対応できます。料金は5万円からですが、地域に根差した保護者運営や非営利法人運営の場合は、相談によって、「出せる範囲での料金」でお引き受け可能です。

〇出前授業
 社労士として、労働に関するルールや、労働災害、雇用に関すること、社会保険(厚生年金、健康保険、国民年金保険)について、その仕組みやルールを、放課後児童クラブの職員を対象に分かりやすく説明する機会を「出前授業」と呼んでいます。この出前授業を通じて、児童クラブの職員の皆様にぜひとも親しんでほしい「法的なものの考え方」についてもその意識の醸成を図ることができます。つまり、出前授業を通じて「法教育」を行うことも、社労士の重要な役割です。
 わたくし萩原はこの、社労士による法教育を非常に重要視しております。児童クラブで働いている方々に、労働者として知ってほしいルール、また国民として覚えておきたい年金や社会保障についてお話することが可能です。
 受講者が10人以内であれば「あい和社会保険労務士事務所」でお引き受けできます。受講者が十数人や、自治体からのご依頼、大きな事業者や児童クラブ業界団体からは、わたくしが所属している、社労士の法教育研究チームでお引き受けいたします。料金は応相談ですが、「あい和」では5万円前後、法教育研究チームでは10万円前後をお考え下さい。
 法教育が重視する「法的なものの考え方」は、こどもの援助支援において基本となる考え方でもあります。労働に関するルールや年金、社会保障を学びつつ、育成支援の根本的な考え方も同時に学べる、「社労士の出前授業(法教育)」を、ぜひともご用命ください! とりわけ広域自治体や基礎自治体からの依頼、ご相談は大歓迎です。労働問題を通じたコンプライアンス面の研修としても活用できます!

 飛躍の5年目となりますよう、放課後児童クラブの運営支援、労務支援の研鑽をさらに重ねて、日本の放課後児童クラブの発展のためにわたくし萩原は尽くす所存です。ぜひ皆様からのオファー、仕事のご依頼、お待ちしております。

New! 【学童のすき間時間に使える、無料のクイズ・なぞなぞサイト】
 宿題が終わったあとや、おやつの前、雨で外に出られない日。放課後児童クラブ(学童保育所)では「ちょっとした時間に、みんなで楽しめる遊び」が欲しくなる場面がたくさんあります。そんなときに使える無料サイトを2つご紹介します。どちらも登録なしで、スマホやタブレットからすぐに使えます。
■クイズ図鑑(https://quiz-zukan.com/)
 一般常識・雑学・ひっかけ・小学生向け・国旗・動物など21ジャンル、約5,500問のクイズを、答えと解説つきで集めたサイトです。テレビやプロジェクターに映して使える「クイズ大会ツール」には、チーム分け・早押しボタン・点数表がついていて、行事やお楽しみ会がすぐに開けます。問題用紙と答えの紙を印刷できる機能もあります。
■なぞなぞ図鑑(https://nazonazo-zukan.com/)
 ダジャレやかくれことばなど、言葉遊びのなぞなぞ732問を集めたサイトです。幼児・1年生・低学年・高学年と、学年や年齢に合わせて選べます。どの問題にもヒントと答えの説明がついていて、読み上げボタンもあるので、まだ字を読むのが苦手な子とも一緒に遊べます。
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 上の学年の子に問題を読んでもらうと、学年をこえた教え合いも生まれます。毎日の1問に、ぜひ使ってみてください。

 (お知らせ)
<社会保険労務士事務所へのご相談について>
 わたくし萩原が社会保険労務士となり、「あい和社会保険労務士事務所」を開業してから1年が過ぎました。「あい和社会保険労務士事務所」は、放課後児童クラブ(学童保育所)を中心に中小企業の労務サポートを主に手掛けて参ります。放課後児童クラブ(学童保育所)に関して、労働関係の法令や労務管理に関すること、事業に関わるリスクマネジメント、生産性向上に関すること、そしてこども性暴力防止法(いわゆる日本版DBS制度を含む)に関しては、「あい和社会保険労務士事務所」を窓口にして相談や業務の依頼をお受けいたします。「あい和社会保険労務士事務所」HP(https://aiwagakudou.com/aiwa-sr-office/)内の「問い合わせフォーム」から、ご連絡のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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 こども性暴力防止法に関する諸課題を5人の弁護士が各々の専門分野に関して紹介、説明するYouTubeチャンネル「こどもを守る弁護士チャンネル」。
出生までの戸籍・識別符号収集の注意点と自治体に求める支援
 こちらをぜひご覧ください。「こどもを守る弁護士チャンネル」の特別版「出生までの戸籍・識別符号収集の注意点と自治体に求める支援」の動画URLです。弁護士で、自ら放課後児童クラブの運営に関わってきた鈴木愛子弁護士による詳細な解説です。
 「第6回子ども性暴力防止法緊急LIVE」は2026年8月12日21時半から、「災害時のこども支援とこども性暴力防止法」が登校されました。話し手は 鈴木愛子弁護士、聴き手は野田隼人弁護士です。
 第5回は7月19日(日曜日)15時から、すでに施行されている「児童生徒性暴力防止法」における調査の解説です。話し手:飛田桂弁護士、聴き手:嶋崎量弁護士、鈴木愛子弁護士、野田隼人弁護士、三輪記子弁護士。
 第4回が2026年6月30日に配信されました。放課後児童クラブの運営に関わってきた鈴木愛子弁護士が「こども性暴力防止法がもたらすこどもの被害申告に適切に対応できるか」をテーマに関して丁寧に説明しています。 まずは動画をぜひご覧ください。わたくしの著書「知られざる<学童保育>の世界」も紹介されています。
https://youtube.com/live/9q8xzkgs7wo?si=dr06eChxK1Jgov5T 
 第3回(2026年6月11日)は、鈴木愛子弁護士がメインスピーカーとして「こども性暴力防止法がもたらす「人手不足の加速」とその構造的リスク」とのタイトルで、人材確保に関する懸念を取り上げています。内容は放課後児童クラブ限定ではなくて法制度全般にわたるものですが、とりわけ放課後児童クラブで働く人、運営する人そして管理する行政パーソンには必見必聴の内容です。https://www.youtube.com/watch?v=ZVafKTKe204 を、ぜひクリックしましょう。
 第2回(2026年5月30日)が、こども性暴力防止法の「Q&A」を読み解くとして、【弁護士が読む❗️こども性暴力防止法Q &A】のタイトルで配信されています。メインスピーカーは三輪記子弁護士、聞き手は嶋﨑量弁護士です。
https://www.youtube.com/watch?v=XtTCNTDBLLo
 第1回(2026年5月16日)は「こども性暴力防止法を考える」です。
https://www.youtube.com/watch?v=uUlx8XaKMso&t=4324s
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 こども性暴力防止法がもたらす、構造上の課題問題について、法律家がとても分かりやすく解説する記事が「アエラキッズプラス(AERAKidsPlus)に掲載されました! 解説はもちろん、鈴木愛子弁護士です。こどもを性暴力から守るための重要な法制度だからこそ、実は逆説的にこどもや運営事業者が追い込まれてしまう可能性を分かりやすく説明されています。ぜひぜひ、記事を読んでください! 実に分かりやすいですよ!
 「本当に性犯罪を防げる?」学校や学童保育、放課後子供教室も対象になる「日本版DBS」に、現場から懸念の声…【弁護士が解説】 | AERA with Kids+
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 「一般社団法人あい和学童クラブ運営法人」は、引き続き、放課後児童クラブ(学童保育所)の一般的なお困りごとや相談ごとを承ります。児童クラブの有識者として相談したいこと、話を聞いてほしいことがございましたら、「あい和学童クラブ運営法人」の問い合わせフォームからご連絡ください。子育て支援と児童クラブ・学童保育の運営者の方、そして行政の子育て支援と児童クラブ・学童保育担当者の方、議員の方々、ぜひとも子どもたちの安全と安心を守る場所づくりのために、一緒に考えていきましょう。セミナー、講演会、勉強会の講師にぜひお声がけください。個別の事業者運営の支援、フォローも可能です、ぜひご相談ください。
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※私事です。左手首の炎症が悪化しているため、左手首を動かす機会を減らそうと運営支援ブログの更新を大幅に減らしております。おかげさまで、ひどかった時期と比べて痛みが半減しております。ブログを毎日更新しないだけで炎症が収まりつつあることに驚いております。今後ですが、まだこの状況を続け、炎症がほとんど収まるまでにもっていきたいと考えております。恐れ入りますが、ご容赦くださいませ。今後も、重大なテーマが浮上した際は更新することがあります。また、文字入力数が少ない「市区町村データーベース」と、新企画「放課後児童クラブの待機児童数」(こども家庭庁調べを転載)についてはなるべく新データへの更新を行ってまいります。
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(ここまで、このブログをお読みいただきありがとうございました。少しでも共感できる部分がありましたら、ツイッターで萩原和也のフォローをお願いします。フェイスブックのあい和学童クラブ運営法人のページのフォロワーになっていただけますと、この上ない幸いです。よろしくお願いいたします。ご意見ご感想も、お問合せフォームからお寄せください。出典が明記されていれば引用は自由になさってください。)

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萩原和也