明日に架ける橋、であること、でありたいこと。

(代表萩原のブログ・身辺雑記。なお、本文と猫の写真は関係ありません)学童保育運営者をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」萩原和也です。身辺雑記です。個人的な主観をつづっています。

 「明日に架ける橋」。Bridge over Troubled Water が原題です。サイモン&ガーファンクルが1970年に発表した曲。わたくしはその年に生まれたので、リアルタイムで知ったわけではもちろんありません。知ったのは10代の半ばでしょうか。それから今に至るまで、自分がつらかったときに聴いてきました。また、近しい人がひどく落ち込んだり悲しんだりしているときに、この曲を聴くように勧めてきました。
 タイトルを直訳すると、「困難な流れを越す橋」にでもなるでしょうか。つまりは、「わたしは、あなたがとても辛いことを乗り越えるていくための支えになる」という意味でしょうね。試練に直面した人を励まし、支える歌です。生きるのにつかれたとき、友達がだれもいなくなったとき、落ちぶれて路上にいるしかなくなったとき、そんなときにあなたが乗り越えるための橋になるよ、すぐ後ろでそばについているよ、と歌っています。なんていい曲なんでしょう。そこには、他人に対する心からの奉仕の気持ち、他人を支えたいんだという気持ちがあります。見返りを求めない、純粋な支援の気持ち。人間ならだれしもきっと持っているであろう良心に訴えかけてくる曲だと、わたくしは思います。
 先日、本当に久しぶりにカラオケボックスに行ったとき、この曲を歌いました。もちろん、原曲通りのキーではとてもとても歌えません。めちゃくちゃ音程が高いですよね。ところが、もう何年もカラオケに行っていない間にカラオケの機器ってすごい進歩しているんですね、歌い手に合わせてキーが自動で合うみたいです。そのおかげで、ひどいへたくそですが、自分としては気持ちよく歌うことができました。

 きっとこれからもこの曲はわたくしの支えになるでしょう。そして、わたくしが支えられるのと同じく、わたくしも、そしてこのあい和学童クラブ運営法人も、厳しい局面にある学童保育に関わる人やその組織を支えたい。そう思います。

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