放課後児童クラブ(学童保育所)で働く人の「性」のこと。しっかりと考えていきたい。
放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)の運営者と働く職員をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表で「あい和社会保険労務士事務所」の萩原和也です。放課後児童クラブ(学童保育所)運営支援アドバイザーであり、放課後児童クラブの労務管理や事業運営をサポートする社会保険労務士です。(ぜひグーグルのAIで「萩原和也 放課後児童クラブ」と検索してみてください!)
放課後児童クラブで働く人、とりわけ現場クラブに配属されてこども、保護者への援助支援を業務とする職員について、わたくし萩原も含めて多くの人が特に意識することなく「男性職員」「女性職員」と口にして、それぞれの役割や存在について話をしたり議論したりしています。職員が男性なのか女性なのか、ということは、近くスタートするこども性暴力防止法時代では意識される機会がますます増えていくでしょう。残念なことに報道で男性職員によるこどもへの性暴力事案が報じられるたびにSNSでは「男性職員は不要」という意見も寄せられます。児童クラブで働く職員の「性」にまつわることを、児童クラブ業界は今まで以上に幅広く、より深く、議論をしてそれを世間に発信していくことが、これからのこども性暴力防止法時代を迎える今こそ、必要であると運営支援は考えます。
(※基本的に運営支援ブログでは、学童保育所について「放課後児童クラブ」(略して児童クラブ、クラブ)と記載しています。放課後児童クラブはおおむね学童保育所と同じです。)
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<性>
わたくしはこの分野についてまったく門外漢です。(いつものことですが)単にわたくしの感性や考え方をただブログに表しているだけです。
とはいえ、一般的にはどのように定義されていたり紹介されていたりするのか、まず紹介します。
・性=生物学的な性差(セックス)と社会的、文化的に生み出された性差(ジェンダー)
ジェンダーについては「UN Women日本事務所」のHPにこう紹介があります。「ジェンダーとは、男性・女性であることに基づき定められた社会的属性や機会、女性と男性、女児と男児の間における関係性、さらに女性間、男性間における相互関係を意味します。こういった社会的属性や機会、関係性は社会的に構築され、社会化される過程(socialization process)において学習されるものです。これらは時代や背景に特有であり、変化しうるものです。また、ジェンダーは一定の背景において女性・または男性として期待され、許容され、評価されることを決定します。殆どの社会では、課せられる責任や負うべき活動、資金・資源へのアクセスと支配、意思決定の機会において、女性と男性の間に違いや不平等が存在します。ジェンダーはより広範な社会・文化的背景の一部でもあります。社会・文化を分析する上で(ジェンダー以外の)他の重要な基準として、階級や人種、貧困レベル、民族や年齢などがあります。」
児童クラブで業務に従事する者の性の問題としては、生物学的な性のことも、そしてより社会的文化的な性差について、真正面から考えていく必要があるとします。
<男の職員、女の職員>
島根県のHPに性自認について説明がありました。
「性自認とは、自分の性別をどのように認識しているかを示す概念で「心の性」ともいいます。身体は男性で、自分を女性と認識している人、身体は女性で、自分を男性と認識している人、男性、女性どちらにも当てはまらないと感じている人もいます。自分の性別をどのように認識するかは人それぞれ違います。多くの人は「身体の性」と「心の性」が一致していますが、「身体の性」と「心の性」が一致しないことにより違和感を覚えたり、身体の手術を通じて「身体の性」と「心の性」の適合を望んだりすることもあります。」
わたくしもそうですが、ごく気軽に「男性職員はこういうことを頑張ってほしい」とか「男性職員を忌避する傾向は残念。こどもに性暴力を及ぼすのは男性だからじゃなくて、そういうことを為した人個人の性的嗜好などの問題」という話をします。
こどもへの事件を避けたい意識から男性職員をなるべく避けたいという意見が出ることは珍しくないですが、「男性職員を避けたい」ということは、「身体も心も男性」の人間である職員を避けたい、ということを無意識に前提としているのではないでしょうか。
児童クラブの世界は、わたくしが見てきた限り、「セックスとしては女性」の職員を本質的に求めつつ、重量物の運搬や、ハードな外遊び(体を使う長時間の遊び)への対応、また暴れるこどもへの対応、威圧感ある保護者との応対などについて「男性」の存在を利用したい、ジェンダーとしての「男性」を欲する意識があると感じられます。後者については例えば、生物学的に女性でも「強気で堂々としていて、どんな人にも圧迫されることなく対応できるベテラン職員」が重宝されることからしても、生物学的な男性よりも「強さ」を期待する社会的な男性を求めているので、やはりジェンダー的な男性職員が一定程度必要だ、という意識があるのではないでしょうか。
そして生物学的な女性を職員として求めたい意識があるとすれば、それはジェンダー的要素の「子育ては女性の仕事」という、いまだに社会にこびりついている時代遅れの意識が、暗に影響している可能性をわたくしは感じます。
さて性自認のことです。そういう人は珍しくありません。身体と心の性が一致していない人が知り合いでいる、知人でいる、と言う人はもう珍しくないのではありませんか。児童クラブで職員を募集するとき、この性自認についてこれからはしっかり、真正面から対応していくことが必要だとわたくしは考えます。ただでさえ、「男性と女性が応募してきたら、男性が必要であるというよほどのことがない限り女性を採用する」傾向が強い児童クラブですが、まして「性自認について一致していない人は、今まで採用したことが無いし、採用したとしたらどのように対応すればよいのか分からないから、採用を見送ろう」ということになっては絶対にダメだと、わたくしは主張します。それは単に悪意ある差別です。
実務上、難しいところがあるのはわたくしも重々承知しています。詳細は一切申しませんがこのことに未経験ではありません。普段から密接に連携して従事する同僚職員との関係性は? とか、従事するクラブは違うが同じ組織会社法人に所属する職員との関係性はどうするか、施設構造の対応は大丈夫か、いろいろあります。健康診断やストレスチェックでの性差による違いをどう対応するか。法令上、女性に認められている権利を成人の場合はどうするか、ということもあります。
わたくしの経験上で最も気を遣わねばならないのは、性に関することについて単純に知らないか、あるいは偏見を持っている人、それは職員だったり保護者だったりあらゆる分野に存在しますが、そのような方からの公然非公然の攻撃であり嫌がらせ、差別です。この対応は運営主体とりわけ運営責任を直に負う立場の者に、毅然とした対応を迫りますが、その対応が及び腰だったり逃げ腰だったりすると、最悪の事態を招きます。この点、運営主体こそまっさきに児童クラブ職員の性自認に関する事象を広く深く考えて組織としての対応をルール化つまり制度化するべきです。
性自認の件はもう一般的なよくある事項として理解し、対応について標準化できるように制度化を整えるべきです。もう児童クラブは、過去のような「男性職員がこれだから良い、ダメ」「児童クラブは女性の職場」というような意識をさっさと捨て去り、性に関して必要な対応を踏まえつつ、性別よりも職員の育成支援上の資質や能力を踏まえた配置体制を考えて実践し、事業を実施するべきです。「ややこしい問題は嫌だよ」ではなくて、「こうすればきっとこうできる」という観点で事業運営を考えていく時代です。
<役割としての性別>
児童クラブでは男性職員だけで従事する時間帯を全く設けないとする運営主体が圧倒的に多いのではないでしょうか。職員入れ替わりのごく短時間(30分以内程度)はともかく、数時間や半日、まして丸々一日の開所で男性職員しか従事していない、という時間を設けている児童クラブはあるのでしょうか。入所しているこどもが男児だけ、ということとセットで、男性職員だけの時間を設けている運営主体はあるのでしょうか。
入所児童に女性がいるのが当たり前の児童クラブですから女性職員が必要なのはすぐに想像つくでしょう。生理への対応、排せつトラブルへの対応など、女のこどもに男性職員が従事することの不適切さがあります(ここもまた性自認のことを考えると、丁寧な職務の役割分担を整える必要があるでしょう)。
少なくとも女児に関する事象で関わるのが女性職員でなければならないことが事実として存在するので、児童クラブでは業務上の役割として男性、女性の区別が必要でしょう。
ただその区別は、前にも記したように「この仕事は男じゃなければ無理」と性別で区別される業務が、単に男性であれば相手にひけをとらない、気合で負けない、というものであるならば、それはいかがなものでしょうか。
しかし一方で、この世の中には「女性には強気に出て、男性が対応すると急におとなしくなる」という、なんともバカげた対応をする人物が、まだまだ結構存在します。わたくしも前職の時代、女性事務局員から「対応を替わってください。こちらの話を全く聞こうとしないんです」という話で対応を替わったとたん、急に相手が下手にでた、ということはそこそこありました。わたくしのような、いかつい男性でかつ役職がある人物になるとヘイコラするような残念な人間はまだいますね。そういう点では、「この任務は男性職員じゃなければダメ」というジェンダー的に問題ある見方は、ただでさえ「子守り代わりの女性」と勝手に誤解して見下してくる他者への自然の防御反応であるかも、しれませんね。
なお重量物の取り扱いは法令でも女性に制限がある、つまり保護されている業務ですから「男だろうが女だろうが力仕事から逃げるな」と一概に責め立てるのはちょっと違うと私は考えます。児童クラブで使うテーブルを運ぶことぐらいはできますよね。なお継続して運搬するのではない限り、成人女性の重量物制限は30キロです。実際に30キロ運べる人は男性でもそうそういないでしょうが。
女性職員に配慮が必要なのは、1人しかいない状況を作らないこと。あるいは以前に、ちょっと警戒が必要な行動をしていたことが確認できる相手と1対1の場面を作らないことを、児童クラブの運営主体が確実に配慮して実践することです。事務作業が残っているからといって、夜遅くまで、女性職員1人が残ってクラブで業務をしている、ということは絶対に作ってはならない状況です。だからといって複数で残業をすればよい、というのはもちろん違います。運営主体は労働契約法の趣旨に則って職員の安全確保をしなければなりません。女性単独の深夜残業はさせずに、どうしても必要なら翌日午前の時間外勤務を命ずるべきでしょう。
また、残念というかあまりにもアホらしいのですが、この世には、いわゆるAVの描写のようなことが本当にあると思うあまりにも残念な人物(ほとんどが、男性)がいます。ですから、夜遅くまで、過去の行動でちょっと「?」が付くようなことをしてきた人と1対1で面会する、話をするという状況は絶対に作らないことを運営主体が率先して意識し実践してください。ちょっと「?」が付くようなこととは、例えば、「やたらと職員個人の連絡先を聞いてくる、SNSで個別のやりとりを望んでくる」とか、「こんど時間があれば一緒にご飯しない? としつように誘ってくる」とか、「先生、案外いいボディラインしてるじゃん」など性的な言動をするとか、まあ、「ちょっとヤバ」ということをする人です。そういう人が保護者や地域の方や同僚職員に、いないとも限りません。
育成支援において男性が有利、女性が有利、というような性差による違いは無いというのがわたくしの考えですが、「高学年女子のトラブル」の対応に男性はお手上げ、ということも耳にするので、「場合によっては男性、女性の違いが状況の改善に有利に運ぶことはある」とは、言えるのでしょう。
今多くのクラブで多くの発達障害(発達神経症)のこどもが普通に入所していますが、何かの状況でいわゆる「スイッチが入る」こどもがいます。その場合、こどもが手加減なく暴れるので、その子を制止するか、周りの他のこどもから引き離す、ぶつけるとけがをする物品からも遠ざけるため、力づくで暴れているこどもを移動させてクールダウンできる場所まで連れていくことが求められます。この場合、正確には「必要な措置ができるだけの力を有している人間であるかどうか」で対応に適した職員が選ばれるはずですが実際には「そういうときこそ男性職員の出番」とする現場はごく普通にあります。これもまた、役割によって男性、女性の違いが求められる児童クラブ特有の性別の問題でしょう。この件ははっきりいってきれいごとではすみません。こどもが本気で暴れると、それを止めようとしたり移動させようとしたりする大人は本当に負傷します。まして暴れているこどもが高学年男子であれば、対応する職員は骨折すら覚悟して対応するのです。このことは職員の身の安全を守るという観点では、緊急に対応が必要な課題です。「暴れるのは一瞬だから」とか「暴れるこどものせいじゃないから」というのは、痛い思いに直面する職員からすれば、きれいごと以外の何物でもありません。
この「暴れるこども」を児童クラブがしっかり対処することを求められるのであるなら、国と行政は「支援の単位のこどもの人数を基準通りにする。もっといえばおおむね40人でも、こどもの刺激には強いのでおおむね30人に改善することを本気で検討する」ことと「こども5人程度に1人の職員配置を基本とする」ことを検討しなければなりません。まして、ギュウギュウ詰めの大規模クラブでは、こどもも職員も相次いでけがをするだけです。設備面でも、クールダウンに使える静養室を必ず設けること、臨床心理士など心理職の専門家が常時巡回でき現場職員に助言指南する制度を予算化するということが必要です。
さもないとこのままでは、ますます「あの子が暴れたら、あなたお願いね。男でしょ!」という光景が繰り替えられるだけです。男だって女だって、痛い思いをするのは嫌ですよ。
<設備、施設としての性>
児童クラブは何かと貧乏です。職員不足なのはそのせいですが、施設面でも貧乏です。特に、トイレ。昔は小便器1つ、和式大便器1~2つで、こども男女問わず、しかも職員も利用する、という児童クラブがそれなりにあったでしょう。少なくとも私は2010年代までそのような状況を見かけたことがあります。
昨今、新たに整備される児童クラブでは、多目的トイレ1つ(障碍児用)、大便器2~3つで、男児用と女児用に分けていることが多いでしょう。
そもそも入所児童が40人でその便器の個数は少ないですが、予算が無いですし施設が建てられる面積も十分に確保できなければ、結局、トイレはその程度の整備になります。
これもまた、いずれ、改善に向けて国や自治体が考えていただきたいですね。職員専用トイレは必要です。
職員更衣室はどうでしょう。職員だけが立ち入れる専用室すら存在しないクラブだって珍しくないので、職員更衣室が独立して設置される児童クラブが一般化するのは、どれほど遠い未来になるのでしょうか。なお、隔離されたスペースが必要なのは女性だけではありません。男性だって、他人や異性からあまり見られたくない人だっていますから。
児童クラブは設備の基準についてほぼ全くと言っていいほど、性に関して意識して対応していることはないでしょう。この点も、今までそれでやってきたから大丈夫なのか、いやいや本当は対応するべきなのだ、ということの議論や研究が、うんと発展することを大いに期待します。
(お知らせ)
<社会保険労務士事務所を開設しました!>
2025年9月1日付で、わたくし萩原が社会保険労務士となり、同日に「あい和社会保険労務士事務所」を開業しました。放課後児童クラブ(学童保育所)を中心に中小企業の労務サポートを主に手掛けて参ります。なお、放課後児童クラブ(学童保育所)に関して、労働関係の法令や労務管理に関すること、事業に関わるリスクマネジメント、生産性向上に関すること、そしていわゆる日本版DBS制度に関しては、「あい和社会保険労務士事務所」を窓口にして相談や業務の依頼をお受けいたします。「あい和社会保険労務士事務所」HP(https://aiwagakudou.com/aiwa-sr-office/)内の「問い合わせフォーム」から、ご連絡のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
New!☆
こども性暴力防止法に関する諸課題を5人の弁護士が各々の専門分野に関して紹介、説明するYouTubeチャンネル「こどもを守る弁護士チャンネル」。「第6回子ども性暴力防止法緊急LIVE」は2026年8月12日21時半から、「災害時のこども支援とこども性暴力防止法」です。話し手は 鈴木愛子弁護士、聴き手は野田隼人弁護士です。
第4回が2026年6月30日に配信されました。放課後児童クラブの運営に関わってきた鈴木愛子弁護士が「こども性暴力防止法がもたらすこどもの被害申告に適切に対応できるか」をテーマに関して丁寧に説明しています。 まずは動画をぜひご覧ください。わたくしの著書「知られざる<学童保育>の世界」も紹介されています。
https://youtube.com/live/9q8xzkgs7wo?si=dr06eChxK1Jgov5T
第5回は7月19日(日曜日)15時から、すでに施行されている「児童生徒性暴力防止法」における調査の解説です。話し手:飛田桂弁護士、聴き手:嶋崎量弁護士、鈴木愛子弁護士、野田隼人弁護士、三輪記子弁護士。
第3回(2026年6月11日)は、鈴木愛子弁護士がメインスピーカーとして「こども性暴力防止法がもたらす「人手不足の加速」とその構造的リスク」とのタイトルで、人材確保に関する懸念を取り上げています。内容は放課後児童クラブ限定ではなくて法制度全般にわたるものですが、とりわけ放課後児童クラブで働く人、運営する人そして管理する行政パーソンには必見必聴の内容です。https://www.youtube.com/watch?v=ZVafKTKe204 を、ぜひクリックしましょう。
第2回(2026年5月30日)が、こども性暴力防止法の「Q&A」を読み解くとして、【弁護士が読む❗️こども性暴力防止法Q &A】のタイトルで配信されています。メインスピーカーは三輪記子弁護士、聞き手は嶋﨑量弁護士です。
https://www.youtube.com/watch?v=XtTCNTDBLLo
第1回(2026年5月16日)は「こども性暴力防止法を考える」です。
https://www.youtube.com/watch?v=uUlx8XaKMso&t=4324s
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※こども性暴力防止法がもたらす、構造上の課題問題について、法律家がとても分かりやすく解説する記事が「アエラキッズプラス(AERAKidsPlus)に掲載されました! 解説はもちろん、鈴木愛子弁護士です。こどもを性暴力から守るための重要な法制度だからこそ、実は逆説的にこどもや運営事業者が追い込まれてしまう可能性を分かりやすく説明されています。ぜひぜひ、記事を読んでください! 実に分かりやすいですよ!
「本当に性犯罪を防げる?」学校や学童保育、放課後子供教室も対象になる「日本版DBS」に、現場から懸念の声…【弁護士が解説】 | AERA with Kids+
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放課後児童クラブ事業を考えている民間企業の方へ朗報! 児童クラブ参入の手引きとなる「埼玉県 放課後児童クラブ新規参入スタートブック」が公開されました。全40ページ。フルカラー。冊子は2部に分けて埼玉県福祉部こども支援課のページで公開されています。なお本スタートブックは弊会が作成受託しました。
(前編)
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/166938/r0803_houkago-jidou-club-startbook01.pdf
(後編)
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/166938/r0803_houkago-jidou-club-startbook02.pdf
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わたくし萩原が寄稿した記事が「ウェッジオンライン」で2026年7月29日に公開されました。「子どもの「体験格差」が気になる夏休み…その“差”を埋めるのは難しいのか?子どもにとって貴重な体験に目を向けろ」という記事です。ヤフーニュースにも配信されています。URLは以下の通りです。(子どもの「体験格差」が気になる夏休み…その“差”を埋めるのは難しいのか?子どもにとって貴重な体験に目を向けろ Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン))
2026年5月29日には「“産業化”の大波に飲み込まれる学童保育…企業はどう収益を上げているのか?事業構造から見える放課後育成の実情」という記事が公開配信中です。URLは以下の通りです。https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40665
2026年4月13日、「「こどもが学童に入れたから仕事も安泰!」なのか?小1、行き渋り、夏休み…いくつも存在する“学童保育の壁”とその対処法」という記事も公開、配信されました。(https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40473)。こちらもぜひ読んでいただけるとうれしいです。
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「一般社団法人あい和学童クラブ運営法人」は、引き続き、放課後児童クラブ(学童保育所)の一般的なお困りごとや相談ごとを承ります。児童クラブの有識者として相談したいこと、話を聞いてほしいことがございましたら、「あい和学童クラブ運営法人」の問い合わせフォームからご連絡ください。子育て支援と児童クラブ・学童保育の運営者の方、そして行政の子育て支援と児童クラブ・学童保育担当者の方、議員の方々、ぜひとも子どもたちの安全と安心を守る場所づくりのために、一緒に考えていきましょう。セミナー、勉強会の講師にぜひお声がけください。個別の事業者運営の支援、フォローも可能です、ぜひご相談ください。
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(ここまで、このブログをお読みいただきありがとうございました。少しでも共感できる部分がありましたら、ツイッターで萩原和也のフォローをお願いします。フェイスブックのあい和学童クラブ運営法人のページのフォロワーになっていただけますと、この上ない幸いです。よろしくお願いいたします。ご意見ご感想も、お問合せフォームからお寄せください。出典が明記されていれば引用は自由になさってください。)
