「最強寒波」で学童保育所運営が心すべきこと/日の入り時刻がついに午後5時に!

(代表萩原のブログ・身辺雑記。なお、本文と猫の写真は関係ありません)学童保育運営者をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」萩原和也です。身辺雑記です。1月24日から日本を襲っている最強寒波と、日没時刻の話です。

 10年に1度、とメディアが報じている最強寒波。24日から日本海側や西日本で大雪となっています。25日の昼までに、あちこちで、道路や鉄道がストップして多くの人が災害に巻き込まれていると報じられています。死傷者も出ているとのこと。本当に、被害が少なく済むことを願います。

 ここ上尾でも24日夜から西寄りの風が強まり、肌を刺すような寒さに。雪こそ積もっていませんが、本当に寒さが厳しくなっています。25日朝、自宅近くの駐車場では気温がマイナス4度でした。水道管が凍結すると言われる気温です。

 大雪に見舞われた地域ほどではないので、日常活動に大きな影響は出ていません。しかし、こと学童保育の運営者という立場であった場合、いろいろと考えておかねばならない局面です。
 例えば、施設の水道がしっかりと機能するかどうか、凍結しないように事前に対応を指示しておくこと。交通機関の乱れが発生することも想定して職員の出勤に注意を呼び掛けること、気象災害が起きる可能性とそうなった場合について行政機関と協議連携しておくこと、いざというときの出勤退勤に関する対応をまとめておくこと、気象関係で保護者の送迎が難しくなった場合の対応、などなど。もっともっとたくさんあるでしょう。

 つまり、学童保育の運営というのは、どういうことがあっても、組織としてしっかりと対応できるように準備しておき、必要なことを指示しておく、ということです。それは、行って当然のこと。「さすが、しっかりしていますね」と褒められることではありまえん。当たり前すぎるほど当たり前のことです。

 こういう当然な対応ができる運営組織でないと、学童保育所で、子どもの安全を守ることは、かないません。冬でも夏でも、春でも秋でも、当然です。

 さて埼玉、きょうの1月25日で、日没時刻が午後5時になりました。最も日没が早かったのがだいたい午後4時27分ごろですから、30分以上、日没が遅くなりましたね。敏感な人は、「あ、日がすこし長くなった?」と気づくでしょう。これからぐんと、日没時刻が遅くなっていきます。そして日の出の時刻も、ようやく反転、つまり早まりつつあります。いまごろはだいたい午前6時47分ごろ。これから1日1分ペースで早くなっていきます。

 いよいよ「光の春」の時期がやってきます。

 まだまだ寒中で、1年間で一番寒い時期ですが、陽光すでに春めく。希望の春まで、あと少しです。頑張りましょうね。

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