<運営支援ブログミニ72>学年別に入所させる放課後児童クラブ(学童保育所)がありますが、それで良い?
放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)の運営者と働く職員をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表で「あい和社会保険労務士事務所」の萩原和也です。放課後児童クラブ(学童保育所)運営支援アドバイザーであり、放課後児童クラブの労務管理や事業運営をサポートする社会保険労務士です。(ぜひグーグルのAIで「萩原和也 放課後児童クラブ」と検索してみてください!)
ミニブログです。全国各地で放課後児童クラブは、その地域の実情に応じた事業運営が展開されています。その中で、学年を区切って入所させている施設があり、案外と多いのですね。運営支援は問います。それ、単なる預かり場ではありませんか?
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<学年で入所施設を決めるとは?>
放課後児童クラブは児童福祉法に「放課後児童健全育成事業」として定められている事業を実施する場所のことですが、その放課後児童クラブは地域の実情に応じて設置、運営されています。その放課後児童健全育成事業は市町村の事業です。よって、市町村の考えによって、放課後児童クラブの運営内容は様々です。どのくらい様々かといえば、放課後児童クラブを設置していない自治体もごく普通にありますし、幼稚園児や、障がいのある中学生の入所ができる放課後児童クラブもあるぐらい、様々です。それゆえ、不思議な世界ですし分かりにくい世界でもありますし、とても大きな魅力のある不思議な世界なのが、放課後児童クラブです。
ところで案外と珍しくない運営形態に、学年で入所するクラブを決めている児童クラブがある地域があります。例えば1年生だけ入所しているクラブとか、低学年と高学年で入所しているクラブを分けるというようなことです。一例として、愛知県蒲郡市の市役所ホームページに掲載されている児童クラブのうち、一部を引用、紹介します。クラブ名と、入所対象のこどもを紹介します。
おおつか児童館児童クラブ=大塚小学校(1〜2年生)
大塚小児童クラブ=大塚小学校(3〜6年生)
三谷東小児童クラブ1=三谷東小学校(1〜2年生)
三谷東小児童クラブ2=三谷東小学校(3〜6年生)
蒲郡東部小児童クラブ1=蒲郡東部小学校(1,2年生)
蒲郡東部小児童クラブ2=蒲郡東部小学校(3年生)
東部公民館児童クラブ=蒲郡東部小学校(4〜6年生)
(引用紹介ここまで)
他の地域にも、このように、学年によって入所するクラブを指定している例があります。決して少数の珍しいパターンではありません。そのような地域に住んでいる子育て世帯の保護者や、当のこども自身も、学年によって過ごす児童クラブが異なることに、特に違和感は覚えないでしょう。それが当たり前、と思っているかもしれませんね。
<一方で、こういう紹介もある>
「天文のまち」をアピールしている岡山県浅口市の市役所のホームページにある放課後児童クラブのページには、次のような記述があります。引用します。
「放課後児童クラブは家庭的な雰囲気の中で基本的な生活習慣を身につけるとともに、異年齢集団の中で、個性を大切にし、健やかな成長を支援することを目的としています。」(引用ここまで)
また、千葉県習志野市の市役所ホームページの放課後児童会(=児童クラブのこと)の紹介ページには、次のように書かれています。
「習志野市では、保護者が労働等により昼間家庭にいない児童の健全な育成と事故防止を図るため、遊び及び生活支援を通じて異年齢集団の中で自主性、社会性及び創造性の向上、基本的な生活習慣の確立を図る場として、放課後児童会を開設しています。」(引用ここまで)
浅口市や習志野市のように、異年齢集団で過ごす児童クラブを設置している地域もまた珍しくありませんし、数だけでいえば、異なる学年のこどもたちが同じ場所で過ごす児童クラブの方がはるかに多いでしょう。そのような地域では、保護者、こどもとも、異年齢集団で過ごす児童クラブが当たり前だと思っているでしょうし、実際、わたくし萩原もそうでした。児童クラブの運営に関わるようになって初めて、学年で入所するクラブを分けている地域があることを知ってとても驚いた次第です。
<こうしなさい、という全国統一の指定やルールは、無い>
児童クラブは放課後児童健全育成事業が実施されている場所ですが、この放課後児童健全育成事業というのは、「こうしなければならない」というものが実に少ない。というか、事実上、ありません。ただ、「こういうものです」と法令で定められていることについて、その通りであるか、その通りになっていないかによって、国が出す補助金が出たり出なかったり、額が減らされたりすることは、あります。児童福祉法では放課後児童健全育成事業は小学校の児童つまり1~6年生が対象ですが地域によっては3年生までとか、4年生までにしている、という地域があることから、実に様々な運営がなされていることが分かりますよね。法律で「児童が対象」としているのに「いやいやうちは小学4年生までにするから」という地域があるのですから。
まして、「放課後児童健全育成事業は異年齢集団で過ごす」という決まりやルール、規定など全くありませんから、地域が入所させる学年をどうしようか考えて決めるのはもう、地域の実情に応じて好きに決められるというものです。放課後児童クラブの運営内容について、国が理想的な目標として示している「放課後児童クラブ運営指針」にも、異年齢集団で過ごすことが重要だ、という趣旨の記載はありません。異年齢集団で過ごす場であるのでこういうことに留意、という趣旨の記載ならあります。
「(3)放課後児童クラブは、年齢や発達の状況が異なる多様なこども達が一緒に過ごす場である。放課後児童支援員等には、それぞれのこどもの発達の特徴やこども同士の関係を捉えながら適切に関わることで、こどもが安心して過ごせるようにし、一人ひとりと集団全体の生活を豊かにすることが求められる。」(第3章 放課後児童クラブにおける育成支援の内容 1.育成支援の内容)
上記の運営指針の書きぶり、表現からすると、年齢が異なるこどもたちが一緒に過ごす場であるのが児童クラブである、という前提が存在することがうかがえます。「一緒に過ごす場である」という記述がそう示しているように、わたくしには感じられます。とはいえ、異年齢のこどもたちが児童クラブで過ごさねばならないとか、異年齢のこどもたちを同じ場所で受け入れるように、という形式を示す記述は皆無です。児童クラブはもとより学童保育という名称で主に民間の尽力で発展してきた仕組みですが、その誕生から発展の過程において、学年を分けてこどもたちを受け入れるような運営形態は極めて少なかったのだろうとわたくしは想像しますし、実際に異年齢のこどもたちが同じ場所で過ごす学童保育が当たり前だったので、その当たり前の状況が運営指針にも反映されているのだろうと、わたくしは想像します。
<異年齢で過ごすことは、それでも良い>
児童クラブにて、こどもたちが異年齢集団の中で過ごすことの良さについては、おそらく、育成支援の面で研究している研究者や実践者からの報告があるでしょう。探せばきっとあるとわたくしは確信しています。どなたか、「こういう報告があるよ」「こういう研究結果が出ているよ」と、お示しいただけますとありがたいです。このブログに追記しますので。
わたくしの見聞きしたり関わったりした、ごく狭い範囲のことを根拠に申せば、やはり異年齢で過ごすことの良さが、児童クラブの最も大切な要素の1つであると、断言します。かつて児童クラブが一般的ではない時代、つまり地域のこどもたちが放課後や夏休み等に、校庭や公園や野原や神社やお寺の敷地、境内で、思い思いに遊んでいた時代は、年齢が上の「ガキ大将」的な立場の(権力)者がいて、未就学児や小学1年、2年生など幼いこどもたちは時には「みそっかす」などと呼ばれてある意味、ゲームや遊びの中で特別な扱いを受けたり、保護をされていたりしていたものです。時にはいじわるをされたり、使い走りのようなこともされたりと、まあちょっとそれはどうかしら、ということがあったとしても、いろいろな年齢の、いろいろな家庭環境やバックボーンを抱えるこどもたちが一緒に過ごすことで、その集団の中でこどもたちは社交性やコミュニケーション、あるいは駆け引きを自然自然に会得していったのです。危険の回避も覚えます。「ここに行くと死ぬからな」とか「こういう虫には触っちゃだめ」とか「これは食えるけどこれはダメだぜ」という草花などの知識を得ることで、こどもは1人1人、自分が安全でいられるための知識や判断力を学んでいったのですね。
そうした異年齢集団のこどもの過ごし方がほぼほぼ消滅した現在の地域コミュニティでは、奇跡的に異年齢集団が残っているのが児童クラブである、と言えます。ある意味、シーラカンスのようなものですね、児童クラブは。
<考えよう、異年齢で過ごせることを>
わたくは、児童クラブはできる限り異年齢で過ごせる環境を整えるべきだと考えます。もちろん、やむを得ない事情があるかもしれません。学年ごとに入所するクラブを決めることの方が総合的に事業運営に有利になる、という場合です。そうであっても、異年齢で過ごすことがもたらす人間の成長の良さを肯定的に評価して、困難をできる限り排することで異年齢で過ごす児童クラブを設置、運営してほしいと自治体や運営主体に希望します。
ぶっちゃけ、学年ごとに受け入れるクラブを設置するほうが、「楽」です。画一的な指示や働きかけで、こども(たち)を取りまとめる、管理することができます。学年が違う方がよっぽど大変です。1年生と5年生、6年生は発達の具合にしたって全く違いますから。
しかし「楽」とか「管理しやすい」ということを基本に考えるということは、わたくしに言わせればそれは「児童クラブはこどもを預かっている場」という捉え方、認識の理解にある、ということです。運営指針には、年齢が異なるこどもに対応する放課後児童支援員等に対する注意ごとがいろいろ記載されています。つまりそれだけ大変なのです。大変なのですが、異年齢の中で過ごすことでこどもたちが得られる様々な利益があるので、大変だけれど児童クラブの職員はしっかりと育成支援を学んで、設置主体や運営主体は必要な備品をそろえてくださいね、と運営指針に書いてあるのです。
自治体はなんだかんだで管理のしやすさ、また「こどもを無事に預かること」を最重要目標としやすいだろうとわたくしは想像しますので、学年別の入所を考える地域はあるのでしょう。そういう自治体には本来、こどもたちの育ちをつぶさに見ている運営主体や現場の職員から、「みんな一緒で、みんないい」を丁寧に根気よく続けていく必要があるだろうと、わたくしは考えます。ところが中には「学年ごとに受け入れるクラブは楽です。あそびもやりやすいし」と、お気楽に意見する児童クラブの職員さんがいるようですね。時折、X(旧ツイッター)でそのような趣旨の投稿を見かけますし、つい先日も見かけたばかりです。それでいて、育成支援のノウハウを書籍の形で有料で販売している方もいるので、わたくしとしては信じられないのですが。「え、管理しやすいことを歓迎する、楽だと言い切るその考えで育成支援のノウハウを売っているの? まじですか?」と苦笑いですね。
かように、児童クラブにおける育成支援は、まだまだ理解も掘り下げも足りていないということです。わたくしは実務の助言やコンサルティングが本業で、育成支援の研究は全くの専門外ですが、運営支援のこのビジネスが軌道に乗って収益を得られるようになったら、異年齢集団で過ごす児童クラブのメリットデメリットを研究する研究者に資金援助をするなどして、育成支援の分野の発展と充実に寄与したいと強く考えています。そういう地道な活動がほとんどないのが児童クラブの弱点だと考えているからです。
異年齢集団で過ごす児童クラブは、こどもの育ちにとって良いことがあるはず。異年齢のこどもの集団に関わる児童クラブ職員には育成支援の深い理解と高い技能が必要。理想を求めるには、まだまだ職員側の受け入れる能力が高くはない運営主体やクラブが残っている、ことは事実でしょう。でも、決して不可能じゃないのですよ。わたくしのこどもが6年間、通っていた児童クラブは1年生から6年生までが見事に交じり合っていました。確かに素晴らしい支援員さんたちぞろいでした。そのような恵まれた児童クラブをずっと見てきて関わってきただけに、「やればできるはず」という思いが、わたくしにはあるのです。
異年齢で過ごせる環境を整え、職員の専門性とスキルを上げる。それが、こどもの利益に直結します。自治体も運営主体もぜひ考えてほしいですし、こども家庭庁も、異年齢集団で過ごしていることでこどもの利益が守られている好事例を発掘、紹介していくべきでしょう。ぜひ、そのために予算を用意していただきたいと強く求めます。
(おわり)
New! 【学童のすき間時間に使える、無料のクイズ・なぞなぞサイト】
宿題が終わったあとや、おやつの前、雨で外に出られない日。放課後児童クラブ(学童保育所)では「ちょっとした時間に、みんなで楽しめる遊び」が欲しくなる場面がたくさんあります。そんなときに使える無料サイトを2つご紹介します。どちらも登録なしで、スマホやタブレットからすぐに使えます。
■クイズ図鑑(https://quiz-zukan.com/)
一般常識・雑学・ひっかけ・小学生向け・国旗・動物など21ジャンル、約5,500問のクイズを、答えと解説つきで集めたサイトです。テレビやプロジェクターに映して使える「クイズ大会ツール」には、チーム分け・早押しボタン・点数表がついていて、行事やお楽しみ会がすぐに開けます。問題用紙と答えの紙を印刷できる機能もあります。
■なぞなぞ図鑑(https://nazonazo-zukan.com/)
ダジャレやかくれことばなど、言葉遊びのなぞなぞ732問を集めたサイトです。幼児・1年生・低学年・高学年と、学年や年齢に合わせて選べます。どの問題にもヒントと答えの説明がついていて、読み上げボタンもあるので、まだ字を読むのが苦手な子とも一緒に遊べます。
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上の学年の子に問題を読んでもらうと、学年をこえた教え合いも生まれます。毎日の1問に、ぜひ使ってみてください。
(お知らせ)
<社会保険労務士事務所を開設しました!>
わたくし萩原が社会保険労務士となり、「あい和社会保険労務士事務所」を開業してから1年が過ぎました。ここまで続いてこれたのはひとえにみなさまのおかげです。どうもありがとうございました。「あい和社会保険労務士事務所」は、放課後児童クラブ(学童保育所)を中心に中小企業の労務サポートを主に手掛けて参ります。放課後児童クラブ(学童保育所)に関して、労働関係の法令や労務管理に関すること、事業に関わるリスクマネジメント、生産性向上に関すること、そしてこども性暴力防止法(いわゆる日本版DBS制度を含む)に関しては、「あい和社会保険労務士事務所」を窓口にして相談や業務の依頼をお受けいたします。「あい和社会保険労務士事務所」HP(https://aiwagakudou.com/aiwa-sr-office/)内の「問い合わせフォーム」から、ご連絡のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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こども性暴力防止法に関する諸課題を5人の弁護士が各々の専門分野に関して紹介、説明するYouTubeチャンネル「こどもを守る弁護士チャンネル」。
出生までの戸籍・識別符号収集の注意点と自治体に求める支援
こちらをぜひご覧ください。「こどもを守る弁護士チャンネル」の特別版「出生までの戸籍・識別符号収集の注意点と自治体に求める支援」の動画URLです。弁護士で、自ら放課後児童クラブの運営に関わってきた鈴木愛子弁護士による詳細な解説です。
「第6回子ども性暴力防止法緊急LIVE」は2026年8月12日21時半から、「災害時のこども支援とこども性暴力防止法」が登校されました。話し手は 鈴木愛子弁護士、聴き手は野田隼人弁護士です。
第5回は7月19日(日曜日)15時から、すでに施行されている「児童生徒性暴力防止法」における調査の解説です。話し手:飛田桂弁護士、聴き手:嶋崎量弁護士、鈴木愛子弁護士、野田隼人弁護士、三輪記子弁護士。
第4回が2026年6月30日に配信されました。放課後児童クラブの運営に関わってきた鈴木愛子弁護士が「こども性暴力防止法がもたらすこどもの被害申告に適切に対応できるか」をテーマに関して丁寧に説明しています。 まずは動画をぜひご覧ください。わたくしの著書「知られざる<学童保育>の世界」も紹介されています。
https://youtube.com/live/9q8xzkgs7wo?si=dr06eChxK1Jgov5T
第3回(2026年6月11日)は、鈴木愛子弁護士がメインスピーカーとして「こども性暴力防止法がもたらす「人手不足の加速」とその構造的リスク」とのタイトルで、人材確保に関する懸念を取り上げています。内容は放課後児童クラブ限定ではなくて法制度全般にわたるものですが、とりわけ放課後児童クラブで働く人、運営する人そして管理する行政パーソンには必見必聴の内容です。https://www.youtube.com/watch?v=ZVafKTKe204 を、ぜひクリックしましょう。
第2回(2026年5月30日)が、こども性暴力防止法の「Q&A」を読み解くとして、【弁護士が読む❗️こども性暴力防止法Q &A】のタイトルで配信されています。メインスピーカーは三輪記子弁護士、聞き手は嶋﨑量弁護士です。
https://www.youtube.com/watch?v=XtTCNTDBLLo
第1回(2026年5月16日)は「こども性暴力防止法を考える」です。
https://www.youtube.com/watch?v=uUlx8XaKMso&t=4324s
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わたくし萩原が寄稿した記事が「ウェッジオンライン」で2026年7月29日に公開されました。「子どもの「体験格差」が気になる夏休み…その“差”を埋めるのは難しいのか?子どもにとって貴重な体験に目を向けろ」という記事です。ヤフーニュースにも配信されています。URLは以下の通りです。(子どもの「体験格差」が気になる夏休み…その“差”を埋めるのは難しいのか?子どもにとって貴重な体験に目を向けろ Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン))
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こども性暴力防止法がもたらす、構造上の課題問題について、法律家がとても分かりやすく解説する記事が「アエラキッズプラス(AERAKidsPlus)に掲載されました! 解説はもちろん、鈴木愛子弁護士です。こどもを性暴力から守るための重要な法制度だからこそ、実は逆説的にこどもや運営事業者が追い込まれてしまう可能性を分かりやすく説明されています。ぜひぜひ、記事を読んでください! 実に分かりやすいですよ!
「本当に性犯罪を防げる?」学校や学童保育、放課後子供教室も対象になる「日本版DBS」に、現場から懸念の声…【弁護士が解説】 | AERA with Kids+
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「一般社団法人あい和学童クラブ運営法人」は、引き続き、放課後児童クラブ(学童保育所)の一般的なお困りごとや相談ごとを承ります。児童クラブの有識者として相談したいこと、話を聞いてほしいことがございましたら、「あい和学童クラブ運営法人」の問い合わせフォームからご連絡ください。子育て支援と児童クラブ・学童保育の運営者の方、そして行政の子育て支援と児童クラブ・学童保育担当者の方、議員の方々、ぜひとも子どもたちの安全と安心を守る場所づくりのために、一緒に考えていきましょう。セミナー、講演会、勉強会の講師にぜひお声がけください。個別の事業者運営の支援、フォローも可能です、ぜひご相談ください。
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(ここまで、このブログをお読みいただきありがとうございました。少しでも共感できる部分がありましたら、ツイッターで萩原和也のフォローをお願いします。フェイスブックのあい和学童クラブ運営法人のページのフォロワーになっていただけますと、この上ない幸いです。よろしくお願いいたします。ご意見ご感想も、お問合せフォームからお寄せください。出典が明記されていれば引用は自由になさってください。)
※ミニブログは、ページ全体の文字数が多くても7,000文字程度の投稿を指しています。また、文字数が多い場合でも「肩の力を入れずに気楽に読んでほしい」という内容の場合もあります。
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