純粋な日本風のカレーライス。やっぱりおいしいですよ。

 放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)運営者と働く職員をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」「あい和社会保険労務士事務所」代表の萩原和也です。放課後児童クラブを舞台にした人間ドラマ小説「がくどう、 序」が、アマゾン (https://amzn.asia/d/3r2KIzc)で発売中です。ぜひ手に取ってみてください! 「ただ、こどもが好き」だからと児童クラブに就職した新人職員の苦闘と成長、保護者の子育ての現実を描く成長ストーリーです。お読みいただけたら、アマゾンの販売ページに星を付けていただけますでしょうか。そして感想をネットやSNSに投稿してください! 最終目標は映像化です。学童の世界をもっと世間に知らせたい、それだけが願いです。ぜひドラマ、映画、漫画にしてください!
 身辺雑記です。カレーライスがおいしくできたんですよ。純粋な日本式のカレーライスです。

<カレールー>
 スパイスを好みで使うカレーも大好きですが、店で売っているカレールーを使った、日本式のカレーライスも大好き。昨日2月14日に作ったんですが、やっぱりうまいんですよカレーライス。カレーライスは正義ですね。
 今回は「ヱスビー ゴールデンカレーバリ辛」と、「ハウス ジャワカレースパイシーブレンド」の、辛さを誇る2巨頭のカレールーを、4:6の割合でジャワカレーを多めに使いました。もうね、カレールーの段階で辛さが香ってくるような、もうたまらない香りです。

 具材は次の通り。当たり前の具材です。
カレールー 上記の通り、辛さの両巨頭を使いました。どっちも特売のときに買っておいたものです。
たまねぎ 中玉を2個と小玉を2個使いました。
じゃがいも たくさんいれましたよ。いよかん、ぐらいに大きい新じゃがを2個と、小さなメークインを1個。家にあった在庫を使いました。
にんじん これもたくさん。結構大きいのを2本使いました。
豚肉 マミープラス(埼玉県で人気のスーパーマーケット)で買った、カナダ産豚肉。100グラム88円ですよ。
唐辛子 辛さ増量のため。ホールを2個入れました。
しょうが すりおろしました。鋭い辛さが増します。ちょっとした温泉まんじゅうぐらいの大きさです。
にんにく 業務スーパーの冷凍にんにくをみじんぎりにしました。10個ほど使いました。
クミンシード 家にあったのを大さじ1杯ほど。
シナモン これも家にあったのを1本。
ダシダ 牛肉のダシ。これを入れると味にコクが出ます。
サラダ油
料理酒

<炒めて完成>
 クミンシードとシナモン、たまねぎを深めの鍋に入れてサラダ油を多めに入れて5分ほど炒めます。強火です。鍋の淵では玉ねぎが黒く変わり始めるぐらいです。
 ここでにんじん、すりおろしたしょうが、みじんぎりにんにくを入れてさらに数分炒めます。
 次いで豚肉を入れ、料理酒をぶちかけて炒めます。肉の色があらかた変わったら、じゃがいもを入れて2分ほど炒めます。
水を入れます。お好きなだけどうぞ。同時に、ダシダを入れます。今回は大さじ1杯ほど入れました。
強火のままで沸騰したら、火を弱めてこんどはコトコト30分~40分、煮込みます。
カレーは煮込み料理ですからね。

じゃがいもが溶け始めるぐらい柔らかくなったら火を止めて、カレールーを入れます。
ドロリと粘度を増す一歩手前ぐらいで、また火をつけて弱火で10分ほど煮ます。
そうすると、「どろり」と粘度たっぷりのカレーができます。焦げ付きに注意してくださいね。

完成です。福神漬けが似合います。

いやね、辛いですよ本当に。でも旨いんですよ。3食連続で食べても飽きません。1食あけてもう1回食べようかな。そうしたら無くなるぐらいの量です。8皿分ぐらいですかね。

冬はいいんですよ。冷蔵庫に入れなくても暖房が効いていない場所においておけば。これが春~秋になれば、冷蔵庫に入れられるぐらいの量で、控えめに作らないといけませんからね。たくさん作れるからこそ、より、おいしいのかもしれません。

日本式のカレーライス、最高です。白いコメとカレー、福神漬け。スプーンですくって口に運ぶたびに、ああ良かった、と思う幸せなひとときです。

(おわり)

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萩原和也