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学童保育の職員は公務員ですか?

 公務員である場合もあります。学童保育所のうち、放課後児童クラブと位置付けられる施設には、市区町村が設置して運営をしている施設があります。2023年(令和5年)には、全国で25,807の児童クラブがありますが、そのうち6 […]

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さいたま市「子ども居場所モデル事業」速報!来年度は微増か。放課後児童クラブ側には対応猶予期間になる

 学童保育運営者をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表の萩原和也です。放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)の将来を左右する、さいたま市における放課後児童クラブの動向について最新情報が入ってきました。 ※基本的に […]

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学童保育の給料は平均いくらですか?

 正規職員の年収(賞与など一時金込み)は、200万円台から300万円前後というのが調査結果です。ただしそれは、勤続年数が長い職員による比較的高い年収額が反映されている結果と考えられるので、勤務を始めて数年のキャリアが浅い […]

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3分で読める今週の「運営支援」ブログ(6月30日~7月6日)

 あい和学童クラブ運営法人はブログで、放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)全般に関して提言や意見を行っています。2024年6月30日から7月6日に掲載したブログの内容をご紹介します。興味がそそられるテーマがございました […]

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学童指導員に向いている人は?

「指導」という単語が含まれますが、いわゆる学童保育所(その中核的存在である放課後児童クラブを含む、留守家庭の小学生児童を受け入れる施設)に勤務する職員に必要なのは、「子どもが、自分の力で育っていくことを支えられる」技量で […]

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「朝の小1の壁」問題がメディアで報じられました。放課後児童クラブ側の意識が気になります。

 学童保育運営者をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表の萩原和也です。小1の壁といわれる様々な問題の中で、「朝の小1の壁」がNHKで取り上げられました。どういうことでしょう。 ※基本的に運営支援ブログでは、学童保 […]

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学童はお迎えが必要ですか

 学童保育所はその多くが、保護者、または保護者に準じる人が迎えに来ることを求めています。とはいえ、学童保育所を設置している地域ごとによってその判断基準や実施の具合は全く異なります。  その中では、「午後5時までに降所(= […]

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「組織の乱れは保育の乱れ」。宿題への対応で考える放課後児童クラブの事業構築。やはり組織的な対応こそ重要!

 学童保育運営者をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表の萩原和也です。運営支援に届く現場職員からの悩み。私に言わせれば、そのほとんどが運営事業者の組織統治が不完全な結果、現場を惑わせているのです。それが児童クラブ […]

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放課後児童支援員は資格ですか

 都道府県知事が認定する公的資格です。資格の性質でいえば、その仕事に就いているときに名乗れる資格である「名称独占資格」(保育士がその典型例)に近い位置付けです。  放課後児童支援員という資格が「役に立つ」のは、放課後児童 […]

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「小4の壁」。高学年が利用できない放課後児童クラブは大問題です。児童クラブ側にも意識改革が必要だ

 学童保育運営者をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表の萩原和也です。高学年になると、放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)を退所、退会することはよくありますが、それが不本意な形で行われるとしたら問題です。 ※基 […]

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