<運営支援ブログミニ68>放課後児童クラブ(学童保育所)を長時間利用するのはダメ? 愛情不足になる?

 放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)の運営者と働く職員をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表で「あい和社会保険労務士事務所」の萩原和也です。放課後児童クラブ(学童保育所)運営支援アドバイザーであり、放課後児童クラブの労務管理や事業運営をサポートする社会保険労務士です。(ぜひグーグルのAIで「萩原和也 放課後児童クラブ」と検索してみてください!)
 ミニブログです。このところX(旧ツイッター)で、「愛着」について様々な投稿がなされています。保育の世界に身を置く専門職で知識の研さんに励んでいる方々は、愛着を心理学の「アタッチメント(理論)」と理解して意見や知見を発信している一方、一部の保育関係者やこれもまた一部の保護者らしき方々が愛着という語句を「愛情の濃さ、薄さ」の趣旨で使うので、とても話がかみ合わない状況が続いています。まあ昔からそうですが。その中で気になるのが「長い時間、こどもを保育所に預けている家庭は愛着形成に問題がある。こどもは不幸だ」という意見が今もなお盛んに発信されていること。児童クラブを利用する保護者、これから利用したい保護者には不安でしょう。運営支援は断言します。「気にせず、必要なだけ児童クラブを利用してください。その間は、児童クラブの職員がしっかりとこどもたちに関わっていきます。こどもの育ちを援助支援していきます」。
 New! ブログ後段に、【学童のすき間時間に使える、無料のクイズ・なぞなぞサイト】についてお知らせを掲載していますので、ぜひとも児童クラブのみなさま、ご覧ください!

<愛着論争に思うこと>
 アタッチメント理論での愛着については、ぜひともご自身で調べてみてください。わたくし萩原は保育の分野を大学等で学んだことがないので「こういうこと」と説明、紹介しません。具体的なアカウント名は記しませんが、Xにおいて分かりやすくアタッチメントに関して発信されている方がおられますし、学ぶために適切な書籍も勧めておられます。

 アタッチメントとしての愛着のことを、意図的なのか知らないからなのか、「親子、とりわけ母子間の愛情の濃さ、深さ」という個別具体的な関係性として使っている方々がいます。そこには、「長時間、保育所等にこどもを預ける家庭のこどもは、愛情不足になって将来、いろいろ困ったことになる」という思いが込められていることがほとんどです。言い換えれば、将来、問題を起こすこどもは保育所に長時間預けられていて親子で過ごす時間が不足することで親(ことに母親)から受ける愛情が足りていないのだ、という主張のように、わたくしには見受けられます。

 まったくもって意味不明の主張なのですが、わたくしが勝手に思うに、「保育所に長時間、こどもを預けることて親からの愛情不足のこどもが育つ」という主張をする方々に多く感じることとして「こどもを保育所に預けることは家族関係の破壊につながる。日本古来の家族の良さを壊している。こどもは親(ことに母親)のもとで育つことが最も良いのだ」という強固な観念があります。それはややもすると、「母親は家庭において家事と子育て、父親は働いて収入を得てくる」というかつて専業主婦が多かった時代の日本の家族観を今なお理想の家族、家庭と考えているような宗旨すら感じさせます。つまりは「女性は結婚したら家庭にいて家事と子育てをすればよい」という主張ですね。子育ての専門家を自称する方には「こどもは絶対にママを求めている。ママと長く一緒にいるこどもが幸せなのであって、こども自身もママと一緒に過ごしたいのだ」という主張を強く訴えている方もいます。わたくしは「パパはどこにいったの?」と素朴に疑問ですが、なぜママなのでしょうかね。

 もう1つ、こどもを長時間、保育所等に預けることに否定的な意見を投稿するアカウントの方、とりわけ保育士であることが伺えるアカウントの方々にわたくしが思うのは、自身の勤め先での雇用労働条件や職場環境が、その方にとってとても満足できないものであって、仕事や雇用元、職場に関する不平不満がすでに限界を超えてしまっているところに、保育所や保育園等の利用の決まりやルールを守れない又は積極的に守ろうとしない、一部の保護者への憤りや不満に直面することで、本来ならこどもと子育て中の保護者を支援するべき責務がすっかり吹き飛んでしまって、保護者を責める思考に陥ってしまっているのであろう、ということです。そういう方々は、経営側にも保護者にも注意や改善の要望を伝えることができず、心に溜まったしまった、どうしようもないほど鬱屈した感情を、「長時間、保育所にこどもを預けるバカ親め」という、本来なら一緒に子育てに向き合っていくべき相手を責める感情に変化させてしまったのだろうと、わたくしは想像しています。そしてそのようなことは、わたくしも児童クラブの現場で見かけてきたことです。

 児童福祉の世界の雇用労働条件をさらに改善すること、賃金はもとより、従事者ひとりひとりの業務の量を適正にする十分な従事者数の確保は、やはり必要です。保育所も児童クラブも、こども1人1人に十分に落ち着いて余裕を持って関わるには、職員数が少ない。少ないのは雇えないからです。雇えないのはカネがないからです。人件費をうんと増やして給与が増えれば、そして業務量が適正であれば、児童クラブも保育所も認定こども園も放課後等デイサービスも、高齢者の介護の世界でも、働きたいという人は増えます。

<保護者さんに伝えたい。必要なだけ、利用してください、と>
 さて児童クラブですが、とりわけ夏休みなど学校の長期休業期間中の利用について、もしかすると「長い時間、こどもを預けるのはダメなのかしら? 愛情不足でこどもが荒れてしまうのかしら?」と、不安に思う保護者さんがいるかもしれません。保育士をうかがわせるアカウントからなされた、「長時間、こどもを預けるとこどもは不幸だよ」とか「こどもが一番疲れているんですよ。こどもの気持ちに寄り添えない親はこどもを育ててはダメだよ」という投稿を目にしてしまったら、「保育の専門家はそう思っているんだ。わたしってダメ親なんだ」と、自分を責めてしまう負の感情に陥ってしまうかもしれません。

 そんなことはありませんから、自分を責める必要はありません。そもそも、保護者が社会経済活動をする時間を確保するために必要だからと国とこの社会が設置している仕組みが、児童クラブです。必要である限り、遠慮なく利用してください。
 では「必要である限り」とはどういうことなのか、ということが気になるでしょうか。簡単にいえば、「仕事や勉強や介護や職探しなど、やることがある保護者が、そのやるべきことをやっている時間、こどもを家で留守番させておくことに不安がある」ということです。
 それが長時間になったら、それはそれで気にすることはありません。例えば、勤務先への通勤に1時間はかかる場合です。決して珍しくないですね。午後5時30分に退勤という会社も珍しくないですね。通勤に1時間かかる会社勤めの人が午後5時30分に退勤したら、児童クラブには午後6時30分にお迎え、となります。何ら問題ありません。同じように朝9時出勤の会社に勤めている保護者さんでやはり通勤が1時間かかる場合です。朝8時にこどもを児童クラブに連れていくのでは、ちょっと時間的な余裕がないですね。となると朝7時30分過ぎに児童クラブへこどもを連れていくでしょう。
 そういう状況の子育て世帯はいくらだってあります。ですから、必要に迫られて児童クラブを利用しているのです。そんな場合に、自分を責めることなど全く不要です。

 「でも、長時間、児童クラブにいたらこどもは不幸よね? 疲れちゃうよね? 親からの愛情不足でこどもはかわいそうよね?」と、子育て中で児童クラブ利用中の保護者さんが自分自身を責めているかもしれません。
 責めないでください。児童クラブには生活の場としての機能があります。小学生のこどもが自分自身で育っていく過程において、児童クラブの職員は適切な援助と支援を行うのです。親と一緒に過ごせない時間の中で、児童クラブの(まともな)職員は、こどもにとって必要な「安心できる相手」になることを職務として心得ています。自分自身を信じてくれる、いざというときに守って支えてくれる、そんな職員がいる環境で、こどもたちはいろいろなことに挑戦し、あるいはのんびり過ごし、着実に成長していくのです。

 よくある話をします。小学1年生や2年生で初めて児童クラブを利用することになるご家庭。利用前は「大丈夫でしょうか? 早く家に帰りたがってご迷惑をおかけするのではないか心配です」という相談を受けたものです。ところが半月もすれば、親が気を利かせてちょっと早く迎えに来たのに、当のこどもは「えーお迎え早い! もうちょっと遊びたい。もっとみんなでお話ししたいことがあるのに」と言ってくる状況に出くわした、ということは、「学童あるある」です。

 ただ、人間ですからね、100人のこどもがいれば100通りの生き方、感じ方があります。児童クラブに慣れず、あるいは残念なことに、こどもの居場所になりきれない運営スタイルの児童クラブもあるので、こどもが行き渋りを起こしてしまうということもあります。それはそれで改善が必要な問題です。

<真の問題点をしっかり見抜こう>
 「きょうはあの家庭、親は仕事が休みのはずなのに児童クラブを利用する。子育てに向き合っていないね」とすぐに安易に結論を出す児童クラブ職員は、この運営支援ブログの読者にはまず存在しないでしょう。むしろ、そのようなことを言い出す職員に手を焼いている方々が多いのではないでしょうか。頑張ってください。個人が指導したり注意したりで改善するようなものでは、残念ながらありません。運営主体が組織として「児童クラブを利用することとは」を徹底して教え込み、理念を共有させる努力が必要です。その中で、組織が掲げる保護者支援や児童クラブ運営に関する理念に共鳴共感できない人は、おのずと職を辞すればよいだけの話です。

 保護者さん向けに記すとすれば、必要な限り、児童クラブを利用していいということは、例えば仕事が休みの日であっても、自宅でどうしてもしなければならない用事や持ち帰りの業務があるとか、連日の仕事で疲れ切ってしまって自宅で休息したいというときに、児童クラブを利用しても構わないよ、ということです。(ただ残念なことに、いまだにあちこちの地域で、保護者が仕事を休む日は児童クラブの登所をお断りします、という姿勢が見受けられます。児童クラブはこどもが育っていく仕組みであることを理解せず、家に親がいない留守状態のこどもだけを預かる、という仕組みであると曲解している地域です。そういう地域、運営主体には速やかに育成支援の理解を求めたい)
 長時間に及ぶ児童クラブ利用や、保護者が仕事を休むときに児童クラブを利用する場合に問題や懸念があることは、もちろんあります。それは例えば「こどもの顔なんて見たくないから少しでもヨソに行ってくれ」と親が思っている場合や、「こどものことより恋人とデートするの。それが一番なの」と子育てそのものに全く関心も意欲もない場合などです。そしてそのような場合、当事者である保護者は自分自身の行動や考え方に問題があるとは、これっぽっちも考えていないことが多いとわたくしには見受けられますし、実際、直面したのはそういう状況ばかりでした。このような場合はもう「長時間の受け入れ」うんぬんが問題ではなくて、保護者の子育てへの考え方や人生観に児童クラブ側が向き合わねばならないですし、当然に児童相談所や小学校など関係各機関と連携して取り組む、児童福祉的なアプローチが必要となってきます。いわゆるネグレクトの状態になっているかどうか、児童クラブの職員は最も早く察知できる立場や関係性にあるのですから、「長時間ずっとこどもを預けっぱなし。ダメ親め」と思うだけでは失格で、「どうして親子で過ごす選択を忌避するのだろう。何があるんだろう?」と考えて必要な行動をとることが欠かせないです。
 そしてもちろん、「私って長い時間、こどもを預けっぱなしでダメな親ね」と自責の念にかられる保護者は決して子育てを放棄したり子育てを嫌がってなどいません。むしろその正反対です。もっと長い時間、こどもと過ごしたい、こどもと関わっていたい、けれども仕事や任務はしなければならない、という板挟みの中で、子育て期間中を悶々としながら過ごしている、そういうことが圧倒的に多いでしょうね。そんな保護者を不用意に責め立てるような「長時間、預けることは親としてどうなの? 愛情不足なんじゃないの?」というSNSの投稿は、実に害悪です。

 児童クラブは単にこどもを預かる場所ではありませんから。「ずっと学童に預けっぱなしで大丈夫ですか?」と少しでも不安に感じたら遠慮なく児童クラブ職員に話しかけて相談してください。「大丈夫ですよ。一緒に子育てしていきましょう!」と励まされるはずですから。
(おわり) 

New! 【学童のすき間時間に使える、無料のクイズ・なぞなぞサイト】
 宿題が終わったあとや、おやつの前、雨で外に出られない日。放課後児童クラブ(学童保育所)では「ちょっとした時間に、みんなで楽しめる遊び」が欲しくなる場面がたくさんあります。そんなときに使える無料サイトを2つご紹介します。どちらも登録なしで、スマホやタブレットからすぐに使えます。
■クイズ図鑑(https://quiz-zukan.com/)
 一般常識・雑学・ひっかけ・小学生向け・国旗・動物など21ジャンル、約5,500問のクイズを、答えと解説つきで集めたサイトです。テレビやプロジェクターに映して使える「クイズ大会ツール」には、チーム分け・早押しボタン・点数表がついていて、行事やお楽しみ会がすぐに開けます。問題用紙と答えの紙を印刷できる機能もあります。
■なぞなぞ図鑑(https://nazonazo-zukan.com/)
 ダジャレやかくれことばなど、言葉遊びのなぞなぞ732問を集めたサイトです。幼児・1年生・低学年・高学年と、学年や年齢に合わせて選べます。どの問題にもヒントと答えの説明がついていて、読み上げボタンもあるので、まだ字を読むのが苦手な子とも一緒に遊べます。
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 上の学年の子に問題を読んでもらうと、学年をこえた教え合いも生まれます。毎日の1問に、ぜひ使ってみてください。

 (お知らせ)
<社会保険労務士事務所を開設しました!>
 わたくし萩原が社会保険労務士となり、「あい和社会保険労務士事務所」を開業してから1年が過ぎました。ここまで続いてこれたのはひとえにみなさまのおかげです。どうもありがとうございました。「あい和社会保険労務士事務所」は、放課後児童クラブ(学童保育所)を中心に中小企業の労務サポートを主に手掛けて参ります。放課後児童クラブ(学童保育所)に関して、労働関係の法令や労務管理に関すること、事業に関わるリスクマネジメント、生産性向上に関すること、そしてこども性暴力防止法(いわゆる日本版DBS制度を含む)に関しては、「あい和社会保険労務士事務所」を窓口にして相談や業務の依頼をお受けいたします。「あい和社会保険労務士事務所」HP(https://aiwagakudou.com/aiwa-sr-office/)内の「問い合わせフォーム」から、ご連絡のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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 こども性暴力防止法に関する諸課題を5人の弁護士が各々の専門分野に関して紹介、説明するYouTubeチャンネル「こどもを守る弁護士チャンネル」。
出生までの戸籍・識別符号収集の注意点と自治体に求める支援
 こちらをぜひご覧ください。「こどもを守る弁護士チャンネル」の特別版「出生までの戸籍・識別符号収集の注意点と自治体に求める支援」の動画URLです。弁護士で、自ら放課後児童クラブの運営に関わってきた鈴木愛子弁護士による詳細な解説です。
 「第6回子ども性暴力防止法緊急LIVE」は2026年8月12日21時半から、「災害時のこども支援とこども性暴力防止法」が登校されました。話し手は 鈴木愛子弁護士、聴き手は野田隼人弁護士です。
 第5回は7月19日(日曜日)15時から、すでに施行されている「児童生徒性暴力防止法」における調査の解説です。話し手:飛田桂弁護士、聴き手:嶋崎量弁護士、鈴木愛子弁護士、野田隼人弁護士、三輪記子弁護士。
 第4回が2026年6月30日に配信されました。放課後児童クラブの運営に関わってきた鈴木愛子弁護士が「こども性暴力防止法がもたらすこどもの被害申告に適切に対応できるか」をテーマに関して丁寧に説明しています。 まずは動画をぜひご覧ください。わたくしの著書「知られざる<学童保育>の世界」も紹介されています。
https://youtube.com/live/9q8xzkgs7wo?si=dr06eChxK1Jgov5T 
 第3回(2026年6月11日)は、鈴木愛子弁護士がメインスピーカーとして「こども性暴力防止法がもたらす「人手不足の加速」とその構造的リスク」とのタイトルで、人材確保に関する懸念を取り上げています。内容は放課後児童クラブ限定ではなくて法制度全般にわたるものですが、とりわけ放課後児童クラブで働く人、運営する人そして管理する行政パーソンには必見必聴の内容です。https://www.youtube.com/watch?v=ZVafKTKe204 を、ぜひクリックしましょう。
 第2回(2026年5月30日)が、こども性暴力防止法の「Q&A」を読み解くとして、【弁護士が読む❗️こども性暴力防止法Q &A】のタイトルで配信されています。メインスピーカーは三輪記子弁護士、聞き手は嶋﨑量弁護士です。
https://www.youtube.com/watch?v=XtTCNTDBLLo
 第1回(2026年5月16日)は「こども性暴力防止法を考える」です。
https://www.youtube.com/watch?v=uUlx8XaKMso&t=4324s
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 わたくし萩原が寄稿した記事が「ウェッジオンライン」で2026年7月29日に公開されました。「子どもの「体験格差」が気になる夏休み…その“差”を埋めるのは難しいのか?子どもにとって貴重な体験に目を向けろ」という記事です。ヤフーニュースにも配信されています。URLは以下の通りです。(子どもの「体験格差」が気になる夏休み…その“差”を埋めるのは難しいのか?子どもにとって貴重な体験に目を向けろ  Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン))
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 こども性暴力防止法がもたらす、構造上の課題問題について、法律家がとても分かりやすく解説する記事が「アエラキッズプラス(AERAKidsPlus)に掲載されました! 解説はもちろん、鈴木愛子弁護士です。こどもを性暴力から守るための重要な法制度だからこそ、実は逆説的にこどもや運営事業者が追い込まれてしまう可能性を分かりやすく説明されています。ぜひぜひ、記事を読んでください! 実に分かりやすいですよ!
 「本当に性犯罪を防げる?」学校や学童保育、放課後子供教室も対象になる「日本版DBS」に、現場から懸念の声…【弁護士が解説】 | AERA with Kids+
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 「一般社団法人あい和学童クラブ運営法人」は、引き続き、放課後児童クラブ(学童保育所)の一般的なお困りごとや相談ごとを承ります。児童クラブの有識者として相談したいこと、話を聞いてほしいことがございましたら、「あい和学童クラブ運営法人」の問い合わせフォームからご連絡ください。子育て支援と児童クラブ・学童保育の運営者の方、そして行政の子育て支援と児童クラブ・学童保育担当者の方、議員の方々、ぜひとも子どもたちの安全と安心を守る場所づくりのために、一緒に考えていきましょう。セミナー、講演会、勉強会の講師にぜひお声がけください。個別の事業者運営の支援、フォローも可能です、ぜひご相談ください。
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(ここまで、このブログをお読みいただきありがとうございました。少しでも共感できる部分がありましたら、ツイッターで萩原和也のフォローをお願いします。フェイスブックのあい和学童クラブ運営法人のページのフォロワーになっていただけますと、この上ない幸いです。よろしくお願いいたします。ご意見ご感想も、お問合せフォームからお寄せください。出典が明記されていれば引用は自由になさってください。)
※ミニブログは、ページ全体の文字数が多くても7,000文字程度の投稿を指しています。また、文字数が多い場合でも「肩の力を入れずに気楽に読んでほしい」という内容の場合もあります。

投稿者プロフィール

萩原和也