これから放課後児童クラブ(学童保育所)を利用する保護者の方々に向けてお伝えする「初めての児童クラブ」。その2
放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)の運営者と働く職員をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表で「あい和社会保険労務士事務所」の萩原和也です。放課後児童クラブの労務管理や事業運営をサポートする社会保険労務士です。放課後児童クラブを舞台にした(とても長い)人間ドラマ小説「がくどう、 序」が、アマゾン (https://amzn.asia/d/3r2KIzc)で発売中です。「ただ、こどもが好き」だからと児童クラブに就職した新人職員の苦闘と成長、保護者の子育ての現実を描くハッピーサクセスストーリーです。お読みいただけたら、アマゾンの販売ページに星を付けていただけますでしょうか。そして感想をネットやSNSに投稿してください! 最終目標は映像化です。学童の世界をもっと世間に知らせたい、それだけが願いです。ぜひドラマ、映画、漫画にしてください!
「初めて学童を利用するのだけれど、大丈夫かしら? どんな困り事にぶつかるのかな?」という不安を持っている保護者さんに向けて児童クラブのあれこれを紹介するシリーズ、さっそく2回目を投稿します。
※2026年2月21日(土曜日)、2月25日(水曜日)から27日(金曜日)の運営支援ブログは投稿を行いません。他、予告なく投稿を休む場合があります。ご承知おきください。
(※基本的に運営支援ブログと社労士ブログでは、学童保育所について「放課後児童クラブ」(略して児童クラブ、クラブ)と記載しています。放課後児童クラブは、いわゆる学童保育所と、おおむね同じです。)
<児童クラブの開所と閉所の時刻>
真っ先に、利用の手引きや説明書を読んで確認してください。何時からこどもを受け入れてくれるのか、何時までに迎えに行かねばならないのか。細かいですが、保護者が利用する車の駐車場の有無や場所、駐輪場の場所も確認しておきましょう。クラブ運営事業者によっては、車によるこどもの送迎を認めない場合も決して珍しくありません。その場合、車通勤の保護者は、車を自宅に置くなりしてからクラブに迎えに行かねばなりません。
児童クラブは、地域によって、運営する事業者によって、開所の時刻と閉所の時刻は異なっています。全国一律で決まってはいません。とりわけ、小学校の授業が無い日(=「小学校休業日」と呼びます)に「何時何分に開所しなければならない」と法律で決まってはいません。あるとすれば、市区町村が設置していたり、放課後児童クラブの事業を委託したりしている場合に、市区町村が独自に定めていてその市区町村内だけに通用するルール(条例だったり、規則だったり、要綱と呼ばれるものだったりします)で、「うちの地域にある児童クラブは何時に開いて何時に閉める」としているものです。
学校の授業がある日の開所の時刻は分かりやすいです。放課後ですからこどもは授業が終わったら児童クラブにやってきます。「登所」と一般的に呼びます。保護者と一緒に自宅に帰ったり、習い事に行くために児童クラブを出ることを「降所」と一般的に呼んでいます。登所と降所は、よく出てくる文言ですから覚えておきましょう。なおもちろん、絶対的に登所、降所という文言を使わねばならないということではありません。地域によっては違う表現の仕方もあります。
さて開所時刻は、小学校休業日において、とりわけ通勤に時間がかかる保護者にとって重要です。開所時刻が遅いと、出勤時刻に間に合わないからですね。保育所はたいてい午前7時開所ですから何とかなる子育て世帯が多いでしょうが、児童クラブの開所は午前7時と決まっていません。国の調査(令和7年放課後児童クラブの実施状況)では「長期休暇等の開所時刻の状況」で報告されていて、午前7時開所が確定となる「6:59以前の開所」をしている児童クラブは全国25,787クラブのうち、なんと14クラブ、0.1%しかありません。午前8時になるまでの開所、つまり午前7時台の開所でも9,500クラブ、全体の36.8%なんですね。最多は午前8時台の開所、15,756クラブで全体の61.1%です。
利用することになる児童クラブの小学校休業日の開所時刻は、必ずチェックしてください。まず4月からの春休みでいきなりぶち当たります。何時何分にこどもをクラブに連れていくと何時何分に職場に着く、ということをしっかり予測しておきましょう。
わたくし萩原からのお願いです。仕事に間に合わないからといって、まだ開所していない児童クラブの門前や施設付近に、こどもを残して保護者が出勤することだけは、絶対にしないでください。それがわずか数分であっても「ダメ、絶対」です。その数分でこどもの身に何かあったらどうします? 取り返しのつかないことになる可能性があることを選択して行うのは、馬鹿げています。「ちょっとの時間だし、なによりもう職員が出勤しているんだから施設に入れてくれれば良い」という意見は絶対に却下です。わたくし、怒ります。何時何分に開所するというのは「決まり」です。決まりを守れないなら児童クラブを利用しないでくださいませ。
「開所時刻が遅くて役に立たない」とお怒りの方もきっといるでしょう。そう思っているのはあなただけではなくてすでにその児童クラブを利用している保護者さんの中にもいるでしょう。開所時刻を早めることで保護者の利便性を向上させることは当然に必要です。ですので、あまりにも開所時刻が遅くてどうしようもないという児童クラブについては、市区町村や運営事業者に、何度でも要望しましょう。クレームではなくて要望です。わたくしの場合はですね、運営側でしたが、午前8時開所の決まりでした。「それでは仕事に間に合わない!」と多くの保護者さんからずっと強い要望を受けていました。わたくしも保護者の立場で運営に回ったので保護者の希望はよくわかっていました。しかし開所時刻を変更するのはそう簡単ではないのです。行政の了解もそうですし、働いている職員に理解されなければ実務上、不可能なのです。数年かけて午前7時30分から「こどもの受け入れ」を解禁できました。すると、予想以上に、運営組織に寄せられるお叱り、クレームが激減しました。「朝が遅い」という不満があれこれの不満を呼び起こしてちょっとのことでお叱りを呼んでいたのが。朝の30分、受け入れを速めたことで不満の根源がかなり解消されたので全体的に運営に関して保護者から高評価を得られるようになった、ということとわたくしには理解できました。それは現場の職員への風当たりも和らぐということでもあります。
ということで、朝の開所時刻の前倒しは、波及効果もありますから運営側は積極的に検討してほしいですし、利用することになった保護者さんも積極的に意見を出していってください。
さて終わりの時刻つまり閉所時刻です。こちらは午後7時にシフトしつつありますが、まだ午後6時台の閉所クラブも多いです。先の調査で閉所時刻が18時31分から19時までのクラブは25,928クラブのうち14,229クラブ、全体の54.9%です。半数を超えています。なお19時過ぎに閉まるクラブは1,912クラブ、全体の7.4%です。
新しく児童クラブを利用する保護者さんには、必ず閉所時刻にこどもの迎えに行けるように帰りの行程を確立させてください。急な、突発残業が時々ある仕事に就いている保護者さんは、もしもの残業でこどもを迎えに行けなくなるときにどういう代替手段があるのか、4月になる前に必ず代替手段を確保してください。もう1つ、多くのクラブでは閉所時刻を過ぎての迎えに関しては「超過料金」「時間外料金」の設定をしていることがあります。電車が事故で止まったということは免除になることもあるでしょうが、そうではない場合は超過料金などが請求されるでしょう。拒んでもダメです。そういうルールですから。何分遅れたら何円の請求になるのかも、把握しておきましょう。なお、免除になるための要件(たとえば鉄道会社が発行する、遅延証明書の入手)についてももちろん、確認しておきましょう。
代替手段ですが、恒常的にこどもの迎えに間に合わない場合が予想されるのであれば、「ファミリー・サポート・センター」の利用がお勧めです。ただしこの制度はマッチングが難しく、夕方から夜にこどもを迎えに行ってくれる人(提供会員)の確保が困難であることが多いことと、突発的な利用ができない弱点があります。そうではない場合は共助、つまり同じ児童クラブの仲良し保護者に連れて帰ってもらうことが現実的です。ただ、初めて児童クラブを利用する、しかも転居などで初めて居住する地域では知り合いもいませんね。こういうお手あげ状態になりそうな人ほど、今すぐ代替手段を探しておかねばなりませんよ。
残念ながら、「お迎えが間に合わない。知り合いもいない」という理由で児童クラブの入所そのものをあきらめる子育て世帯もそれほど珍しくありません。それほど、帰りの迎えに支障がある場合の対処は難しいのです。自治体や児童クラブ事業者に相談するなどして、なんとか、万が一の事態にお迎えに行ってくれる人を探してください。
最後に、「こどもだけで帰宅させれば?」という意見について。午後5時までの降所ではこどもだけで自宅に帰す児童クラブは結構あります。放課後子供教室はたいてい午後5時までですが、参加したこどもたちはこどもたちだけで帰宅することが多いです。それと同じです。日没が早い時期には午後4時まで、と時刻が変わることもありますね。こどもだけで帰宅させないのは、こどもの身の安全を確実にしたいからです。児童クラブはこどもの安全安心を確保できる場所です。無事に生きていることこそ、こどもの人権を守る重要なことです。ですからせっかく児童クラブという安全な場所で過ごしたのに、暗くなった時間帯にこどもだけで降所させることは、児童クラブにとって全くその役割を無にするに等しいのです。ですから「ありえない」のです。やむをえずこどもだけで降所させることを認めている事業者は「誓約書」「同意書」を保護者に提出してもらうことがありますが、実際、こどもだけで降所させたときに何か事故や事件に巻き込まれたら、保護者はそれであきらめがつきますか? こどもだけで暗くなった時間帯に帰宅させると、送り出した児童クラブの職員はそれだけでもうずっと心配です。「無事に家に着いたかな、危ない目に遭っていないかな?」と、心配でたまりません。それだけ児童クラブの職員は、こども全員のことを心配していることもまた、ぜひ保護者さんにはご理解よろしくお願いいたしますね。
<春休みや夏休みの、お昼ご飯は?>
これもまた、必ず利用の手引きや説明書で確認が必要です。特に昼食は、4月の春休みから対応が必要です。昼食を自宅からの弁当持参である場合は、弁当作りのルーティーンが保護者に加わります。なお、新1年生は学校給食が始まる時期が他の学年より1~3週間ほど遅いことが多いので、それだけ弁当が必要なクラブ利用の場合は、保護者による昼食の準備つまりお弁当の用意が必要です。
児童クラブはこどもの昼食はもちろん、おやつですら、こどもに提供することが法令で義務とはなっていません。あくまでも市区町村や児童クラブ運営事業者の判断です。ですが、おやつについてはこどもに望ましい趣旨であることが「放課後児童クラブ運営指針」という、国が定めた児童クラブの理想の運営内容を目指す手引きに書かれています。昼食も、次第に提供するクラブが増えています。昼食についてはこのところ急激に提供する事例が増えていて、先の調査でも全クラブの約半数が提供しているという結果になっています。
業者による昼食向けの弁当提供がある地域でも、実は値段が問題です。1食500円とすると、もしかしたら世間のお父さん、パパのお昼代より高いかも? 10日利用で5,000円、夏休みのように20日利用で10,000円ですものね。児童クラブの昼食問題、まずは数、量的な整備(実施するクラブを増やす)ことが今の最優先事項のようですが、弁当の内容も、弁当の値段も、子育て世帯にとって便利になるように改善を求める声を保護者から上げ続けることが大事ですよ。
なお、食物アレルギーのあるお子さんが大変増えていますが、児童クラブで提供される弁当にアレルギー対応があるかどうかは念入りに確認してください。アレルギー対応ができていない場合は自宅から弁当持参となりえます。また弁当の注文方法も要確認です。保護者がアプリを使って自分で注文し、料金も保護者が支払うケースが増えているようです。お弁当の注文忘れで、悲しい目にあうのはこどもです。忙しい日常なのは重々承知ですが、「食べる」ことは「生きる」と同じ。昼食の準備、弁当の手配は必ず忘れないでくださいね。
おやつも実は自宅から1週間分を届ける仕組みにしているクラブもあります。手作りのおやつを出すクラブもあれば、スナック菓子だけのクラブもあります。本当にもう、バラバラです。同じ事業者が運営するクラブでも、職員の出勤状況によっておやつの提供内容が異なることは当然にあります。
<車を利用する保護者さん、自転車を利用する保護者さんへ>
通勤や就学で車を利用して、児童クラブへのこどもの送迎にも車を利用する保護者さんはごくごく普通に大勢おられるでしょう。先にも記しましたが、そもそも車の利用がOKかどうか、駐車場はどこにあるかは、4月になって利用をする前には必ず確認しましょう。それ以外で、自動車や自転車の利用に関しての注意ポイントをいくつか紹介します。
「スクールゾーン」。こどもの安全を守る大事な仕組みで感謝です。小学校の周りの道路がスクールゾーン指定になっていることは多いでしょう。ということは、朝や夕方の一定の時間帯、地域住民以外の車の通行ができないということです。児童クラブは小学校のそばに位置するか小学校内にあることが多いので、スクールゾーンの時間帯に車が利用できない事態もありえます。
無視していると警察に呼び止められ、反則金の支払いに至ることもありますよ。これはわたくしの地元の話ですが、わたくしの小説「がくどう、 序」のモデルとなっている小学校にもスクールゾーンがあり、年に数回、朝に、白バイが警戒しています。で、知らずに入ってきた車が呼び止められています。そういうことです。ですので、車を利用する送迎を考えている保護者さんは、スクールゾーンの有無について必ず確認してください。そしてスクールゾーンを通らないとこどもを児童クラブに送迎できない場合は所轄の警察署に相談してください。
「無断駐車」。これはもう、児童クラブの存続にかかわるので絶対にしないでください。クラブの前に「ちょっとだからいいでしょう」と自動車を止めていく人、アウトです。児童クラブの周辺道路に保護者が車を停めることで地域住民の迷惑となります。これが続くと、地域住民から「児童クラブは出ていけ!」という声になります。実際わたくしも本当に困ったことがあります。地域に嫌われたら児童クラブは存続できません。1分でも30秒でもダメです。だからといって保護者が運転席に残って「停車」状態にして「クラブの職員さん、車までこどもを連れてきてくれる?」も、絶対にダメです。車に残っているあなたの専属の職員ではありません。クラブで過ごすこどもたちみんなの職員です。ほかのこどもたちの安全安心のために勤めているのであって、小間使いではありませんから。
「一方通行の逆走」。もちろんダメです。小学校などの周辺に一方通行がある場合も多いですが、近道すればクラブの駐車場だからといって交通ルールを守らない運転は、やめてください。
「小学校内に車を停められるときは、超安全運転で」。小学校側が便宜を図ってくれて児童クラブ利用の保護者のために小学校敷地内の駐車スペースを利用させてくれる場合があります。小学校敷地内での運転は超絶対安全運転をしてください。急いでいるからといって乱暴な運転はしないでください。もしもですよ、小学校内で児童クラブ利用の保護者が運転する車が、誰かとぶつかる人身事故を起こしたらどうなります? 当然、以降の児童クラブ保護者の駐車スペース利用は不可となります。児童クラブ側の管理責任も当然問われますが、申し訳ないのは児童クラブ側に便宜を図ってくれた小学校側に極めて多大の迷惑をかけてしまうことです。校長や教頭にとっては悪夢です。人身事故はもちろん物損もだめです。他の車にドアパンチしたとか、植栽を傷つけたとか、トラブルはふとしたときに起きるもの。事故や破損があったらすぐに児童クラブ職員に申し出てください。黙って知らんぷりは、しないでください。いまどきは監視カメラもあるので、いずれバレますよ。
「自転車の二人乗り」。ダメです。やめてください。また、自転車による登所を認めていないクラブなのに、保護者と一緒に自転車でクラブに乗り付けるということも、やめてください。クラブのルールは守ってください。自転車に関する道路交通法の決まりが強化されるようですね。スマホを見ながら自転車で児童クラブに向かう保護者さん、いつパトカーや白バイに見つけられるか分かりませんよ。傘をさしながらの自転車運転もダメです。
<利用料の支払いはきっちりと>
ごく一部の自治体で児童クラブ利用料を無償にしている地域をのぞき、児童クラブの利用で利用料(保育料と呼ばれたり、保護者負担金と呼ばれたりします)を支払うことがは当然です。これも利用の手引きや説明書を見て、利用料の口座引き落としの手続きは、4月になって利用を始めるまでに必ず完了させてください。場合によっては口座引き落とし手続きを終えないと利用申請を受け付けない事業者もあるようです。
大事なのは「毎月の利用料引き落としが必ずできるように、口座の残高は常にチェック」です。多くの地域、児童クラブ運営事業者では、2か月や3か月連続で口座引き落とし不能による利用料の未納、滞納については児童クラブ退所処分の対象とする、としています。児童クラブを利用するのであれば、毎月必ず、利用料を支払うのは当然です。「スマホのゲーム課金でたくさん使っちゃった」から児童クラブの利用料が足りないというのは困ります。児童クラブの利用料を支払った残りの額で課金してください。
「そんなの当たり前」と読者様の多くは感じるでしょう。いいえ、違うのです。読者様の当たり前は世の中すべての「当たり前」ではないのです。児童クラブの利用料を、毎月支払わねばならないお金のうち最も低い重要度に位置付けている方も、いるのです。
児童クラブへの利用料は、クラブを運営するお金に使われますし、職員のお給料の一部でもあります。ただでさえ児童クラブは、予算ギリギリでの運営をしていることが多いので、保護者さんが支払う利用料の未納滞納が増えるとピンチになるのです。
毎月の利用料については多くの地域で「減免制度」を設けています。ご家庭の所得水準によっては減免制度が適用されることもありえますので、必ず地域の自治体や児童クラブ運営事業者に相談してください。例えば「就学援助」の世帯に児童クラブ利用料の減免を適用している地域はとても多いのです。また、急な事情で収入が途絶えた、あるいは急減したというときで利用料支払いが難しくなったときも、直ちに児童クラブ事業者に相談してください。黙っていて引き落とし不可で未納滞納となるほうが困ります。恥ずべきことではありません。いくつものクラブを運営していれば「ちょっと家計が苦しくて」の申し出ぐらい別に珍しいことでもありませんし、話を聞いたら粛々と対応するだけです。
児童クラブ利用料が無償でも、「おやつ」や「保険」の費用は実費負担として納入を求められることがあります。また無償でなくても、おやつ代を別途請求されることもあります。おやつ代は、現場クラブがもっとも敏感になるものです。いま、おやつとして購入する菓子類や食材の価格が絶賛爆上げ中です。おやつ代も本音を言えばうんと増やして徴収したい。でもそれを現場職員や運営側の工夫でなんとかしのいでいると想像してください。1人、2人のおやつ代の未納滞納も、こどもたちみんなに配る、届ける、おやつの不足に直結するのです。本当ですよ。おやつ代は月額数千円だったり日額100円前後だったりといろいろですが、必ず納入期限までに決められた方法で、納入してください。こどものおやつを守るために、しっかり支払ってくださいね。
このシリーズ、これからも不定期に続けていきます。
1回目は2月19日(木曜日)投稿でした。
<児童クラブは、みんな違います>
<児童クラブは何をするところ?>
<勉強はさせないの?>
<遊んでばかりで、バカにならない?>
(お知らせ)
<社会保険労務士事務所を開設しました!>
2025年9月1日付で、わたくし萩原が社会保険労務士となり、同日に「あい和社会保険労務士事務所」を開業しました。放課後児童クラブ(学童保育所)を中心に中小企業の労務サポートを主に手掛けて参ります。なお、放課後児童クラブ(学童保育所)に関して、労働関係の法令や労務管理に関すること、事業に関わるリスクマネジメント、生産性向上に関すること、そしていわゆる日本版DBS制度に関しては、「あい和社会保険労務士事務所」を窓口にして相談や業務の依頼をお受けいたします。「あい和社会保険労務士事務所」HP(https://aiwagakudou.com/aiwa-sr-office/)内の「問い合わせフォーム」から、ご連絡のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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「一般社団法人あい和学童クラブ運営法人」は、引き続き、放課後児童クラブ(学童保育所)の一般的なお困りごとや相談ごとを承ります。児童クラブの有識者として相談したいこと、話を聞いてほしいことがございましたら、「あい和学童クラブ運営法人」の問い合わせフォームからご連絡ください。子育て支援と児童クラブ・学童保育の運営者の方、そして行政の子育て支援と児童クラブ・学童保育担当者の方、議員の方々、ぜひとも子どもたちの安全と安心を守る場所づくりのために、一緒に考えていきましょう。セミナー、勉強会の講師にぜひお声がけください。個別の事業者運営の支援、フォローも可能です、ぜひご相談ください。
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(ここまで、このブログをお読みいただきありがとうございました。少しでも共感できる部分がありましたら、ツイッターで萩原和也のフォローをお願いします。フェイスブックのあい和学童クラブ運営法人のページのフォロワーになっていただけますと、この上ない幸いです。よろしくお願いいたします。ご意見ご感想も、お問合せフォームからお寄せください。出典が明記されていれば引用は自由になさってください。)
