運営支援に会計・財務・起業の専門家が加わりました!こどもの支援も、事業の支援も「あい和」にご相談を!

 学童保育の組織運営者をサポートし、学童保育の問題解決に運営者や支援員、保護者と一緒に取り組んでいくという、日本初の「学童保育の運営支援」業務を行う、あい和学童クラブ運営法人です。

 弊会の活動の幅を広げるために、代表・萩原と一緒に「学童保育の運営支援」の活動を行っていただけるメンバーに、新たなメンバーが加わりました。長年、企業の経営管理、財務面でのコンサルタント業務を行いながら、放課後児童クラブを立ち上げて児童クラブを運営している、青木雄正氏です。
 あい和学童クラブ運営法人は、放課後児童クラブの制度や実務面の助言・支援を担当する弊会代表の萩原と、育成支援(子どもと保護者への支援、関わり)分野について、実績も理論も申し分ないスペシャリスト、藤田幸秀氏と、そして企業経営や児童クラブ起業に関して経験豊富な青木雄正氏の「3本の矢」で、放課後児童クラブの世界の健全な発達を支えていきます。

青木雄正氏について
<自己紹介>
 学校と家庭の間の放課後。毎日僅かな時間ですが、子ども達にとってはかけがえのない時間です。
家庭と学校での学び、それを放課後に子ども達が作る社会の中で遊びを通してアウトプット・学び直しをし、子ども達それぞれの才能・得意な事・好きな事を発見し、伸ばし、その子らしく成長していきます。
私共は放課後に子ども達に安全安心で伸び伸び楽しく遊べる自由な環境・空間を作るのが仕事だと思います。
 そのための、先生方のご苦労、悩み、学び、大変なことが多いでしょう。何事でもそこに携わる方々が笑顔でいられることが大切だと私は思います。ましてや、子ども達の前にいる私たちは尚更ですよね。(子ども達はよく見ていますよね!!)
 これまで以上に子ども達・保護者が育成支援により笑顔になり、それ以上に先生方の笑顔が満ち溢れるようにお手伝いをさせてください!
 私共の放課後児童健全育成事業は株式会社が運営をしております。
社会的な課題解決を目的としながら、小学生や支援学校生のためのセーフティーネットであり続けるため・存続するための最低限の利益も残しています。
株式会社運営のメリット・デメリットありますが、「子ども達」が行きたい・「保護者」が行かせたいと、「先生方」には働き続けたい・働きたいと思われる居場所・職場を目指しています。
<経歴・実績>
国立大学経済学部中退。
・1芸入試で合格するもレベルが高く4年で中退
・弓道部で活動、最終的に全国弓道トップクラスとなる
・中退であるが就活時は大学に入れた学力と部活結果を評価していただく
・好きな事・得意な事で明確なゴール設定を行い、それに向けて紆余曲折しながらも進み続けることによって将来への糧になることを実感する
金融機関を経て、20年間会計事務所勤務。
・20年間で延べ600社の財務会計、経営コンサル業務を行う
・利益≠従業員満足を実感し課題解決を提案
・数字の向こうにある顧客・従業員満足、企業の存在意義を意識して活動
その後認定こども園副園長・事務長。起業し放課後児童クラブを設立、現在に至る
・画一的な大人が与える活動ではなく、それぞれの子どもがやりたい事を伸び伸びできるような居場所を展開
<役職>
・株式会社フィールド 代表取締役
・放課後児童健全育成事業 ひなたわんぱくキッズ 放課後児童支援員

藤田幸秀氏について
<自己紹介>
 対応がわからない、自信が持てない、多くのスタッフが直面する悩みですね。責任感の強い人ほど特に顕著かと思います。当たり前に児童を主体として考えたいですが現実的な問題として様々なことが絡み合うっている事が多いです。その結果として疲弊し病み退職してしまう方も聞きます。とってももったいないし残念なことですね。
 「子どもが好き」「保護者を支援したい」多くの職員はそれらの理由からこの業界へ来たことと思います。
私自身、確固たる想いを胸にこの児童福祉業界へ進路を決め、今に至ります。しかし、その想いだけで適切な「保育」「援助」「育成支援」を提供できないのも事実です。それは悔しい程に痛感しています。
 あえて言うのであれば私は「悔しい」だけです。でも本来得られるはずだった安全、安心、つまりは利益が得られなかった子たちはどう思うか…。それらをどう捉えるか…。それだけです。
 だからこそ!放課後児童クラブという現場において、より「育成支援」に踏み込んだ現場作り、共に携わらせて下さい。
<経歴・実績>
福祉系短大卒業。教育委員会、社会福祉協議会、児童養護施設等を経て、児童館入職、放課後児童クラブにおいて奉職
・高校生新聞社賞受賞(生徒会、ボランティア部門)
・講座講師多数(行政系が多い)
・地域、自然体験系体験活動(昔の遊び提供メイン)年4回を15年程度
・保育所スタッフ体験活動 高校生時週一回二年間
・障害児サークルボランティア 短大時代毎月複数回
・福島県被災児童キャンプスタッフ 数百日程度参加(震災復興支援事業)
・教育施設 スタッフ養成講座、講師担当
・福祉系大学 単位外講義 約二年間 児童との関わりメイン
・国立大学 「大学における参加型シティズンシップ教育の可能性」 講師
・民間法人研修 保育士対象 講師
<役職>
・スノーラビット 代表 (ボランティア型NPO)
・災害ボランティアチーム龍JIN会計監査
<支援が可能な内容>
〇保護者(支援)系
・関係性作り
・日常対応
・事故、トラブル時の対応
〇児童(支援)系
・児童の対応
・リーダー性の育み
・生活ルール等を決める際の児童の参画
・発達障害児等への対応
・安全把握全般
・虐待系全般
〇職員(支援)系
・関係性作り
・マニュアル作り
・地域との関係性作り
・ボランティア運用等

※運営支援サービスについて
 弊会にお寄せいただいたご相談については、原則、初回は無料でお話をお聞きします。特に保護者個人、保護者会、非営利法人の方については、1、2回程度の聞き取りで行うアドバイスについては無料で対応しています。
 継続的な取り組みについては別途、運営支援対応料金を頂戴いたします。藤田氏の対応案件については、依頼者様(相談者様)と藤田氏との間で報酬交渉を行ってください。

※弊会では引き続き、運営支援の活動メンバーを募集します。メンバーの具体的な活動仕様は次の通りになります。
・得意分野を弊会HPで紹介いたします。
・依頼者から弊会に寄せられた依頼・オファーの内容に沿って、担当分野のメンバーが対応します。
・依頼者とメンバーの対応については、「直接、依頼者とメンバーがやり取りする」ことも、「弊会を介してやり取りする」双方が可能です。
・依頼者とメンバーとの間に講師料などが発生する場合は、依頼者とメンバーとの直接契約で行います。
・なお後日、弊会に若干の事務手数料(最大でも数千円程度)をお支払いいただくことになるかもしれませんが、当面はその点については考えておりません。

 例えば次のような専門分野をお持ちの方、ぜひメンバー登録をご検討ください。
・児童の育成支援について、実地指導や研修講師が可能な方
・子どもたちの成長発達について支援員に講義レクチャーが可能な方
・保護者会活動について十分な経験をお持ちの方
・放課後児童クラブ、児童館など子どもの居場所について知見をお持ちの方

 弊会に登録していただくことで、メンバー個人としての活動を広げることが可能となります。この登録に当たっては雇用契約等は一切ありません。登録料なども不要です。なお、メンバー登録については弊会の掲げる「学童保育の運営支援」の趣旨を理解していただける方に限らせていただきます。

 日本の学童保育、放課後児童クラブの健全な発展と、学童の世界で働く職員たちの一層の地位向上、雇用労働条件改善のために、ぜひ弊会の掲げる「運営支援」を盛り上げていきませんか。問い合わせはメールで、お気軽にどうぞお寄せください。
アドレス:info@aiwagakudou.com