吉〇家風の牛丼を作っておけば、肉体労働の放課後児童クラブのお仕事に栄養補給、万全ですよ。

 放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)運営者と働く職員をサポートする「あい和学童クラブ運営法人」代表の萩原和也です。放課後児童クラブを舞台にした人間ドラマ小説「がくどう、 序」が、アマゾン (https://amzn.asia/d/3r2KIzc)で発売中です。ぜひ手に取ってみてください! 「ただ、こどもが好き」だからと児童クラブに就職した新人職員の苦闘と成長、保護者の子育ての現実を描く成長ストーリーです。お読みいただけたら、アマゾンの販売ページに星を付けていただけますでしょうか。そして感想をネットやSNSに投稿してください! 最終目標は映像化です。学童の世界をもっと世間に知らせたい、それだけが願いです。ぜひドラマ、映画、漫画にしてください!
 身辺雑記です。日曜日の投稿、今回はちょっとお金がかかりますが、それでも結構お安い牛丼のお話です。業務スーパーなどで、安い「アメリカ産の牛バラ肉」が売っていたら、作りましょう。

<吉〇家風の牛丼です>※「吉」は正確には「土」の下に「口」
 佐賀では吉田家になるんでしたっけ(古い)、まああの牛丼です。松〇でも、す〇家でもいいんですけど、「やったねパパ! 明日はホームランだ!」のテレビCMを見て育ったので、牛丼といえば、吉〇家ですね。インターネット検索をすれば、それこそ無数の、吉〇家風の牛丼のレシピが見つかります。やっぱり好きなんですよ、日本人はあの牛丼が。

 ということで、米国産牛バラ肉を買って牛丼を作りましょう。さすがに牛肉なのでちょっと値段が高いです。それでも、100グラム180円前後で売っている機会があったら、迷わず買って牛丼を作りましょう。多めに作って冷凍してもいいんですから。冷蔵庫に入れて2~3日で食べきってもいいんですからね。やっぱり食べると、元気が出るような気がしますよ。

<材料>
米国産牛肉ばら肉:牛肉はもう米国産にしてください。豪州産はちょっと安いですが、牛丼をするなら米国産牛ばら肉です。冷凍ではない肉がいいです。100グラム180円前後であれば1000円分ぐらい、買っちゃいましょう。そうすると、大盛り2杯、普通盛り3杯ぐらい、できます。これ、お店では、並盛約500円、大盛り約750円ですからね、1500円プラス1500円=3,000円です。

玉ねぎ:好きなだけ。普通の大きさの玉ねぎ1個で十分でしょう。スライスします。わたくし萩原は、加熱した玉ねぎが得意ではないので極めて薄くスライスして煮込んでいるうちに溶かしますが、玉ねぎ好きな人が大きく切ってよいですね。

しらたき:量を増すために使いたければどうぞ。調理済みなものを冷凍するなら、使うのはやめておきましょう。冷蔵庫で保管して数日で食べきるなら、使ってもいいかも。

しょうが:できれば、生のしょうが。大きさは適量ですが自分の親指ぐらいの大きさで。皮ごと、すりおろします。

白ワイン:大さじ3杯ほど入れましょう。

こんぶだし:こんぶの旨味が強い「めんつゆ」でも。かつおだしより、こんぶだし。

あとは砂糖。

<作ります>
 なべに、水、たまねぎ、こんぶだし、砂糖、しょうゆを入れて沸騰するまで強火で。しょうゆの味が好きなら濃いめにどうぞ。沸騰したら火を弱めて白ワインと牛肉、すりおろしたしょうがを入れます。しらたきを入れるなら一緒に。

 肉を入れたらここでじっくり弱火で、煮込みます。40分は最低、煮ましょう。できれば60分

 煮込んだら、火を止めて冷まします。普通に常温になるまで冷まします。ここで冷ますのがポイント。冷ますことで、肉に味が染みるのです。ですので、料理を始めてからおおよそ1時間半ほど必要です。ですが実際に手を動かす時間は10分あるかどうかです。楽ちんです。

 ごはん(白いメシ)が用意出来たら、また鍋の火をつけて温めます。これで完成。紅しょうがを好きなだけ載せてください。三つ葉でも、カイワレ大根でも、丼に載せるのもいいですね。

 これでパワーの補給はバッチリ。脂が多いので、「だいこんの千切りサラダ」がお勧めですよ。 

(おわり)

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萩原和也