ナス(なす、茄子)を、ただ油で焼いて醤油とコショウで食べるだけ。だがそれがいい。

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 身辺雑記です。ナス、どうやって食べるのが好きですか? マーボーナス、味噌ナス、焼きなす、さっと素揚げして鶏肉と煮るのも良いですね。わたくし萩原、なすは「ただ焼いて醤油とコショウを決めるだけでご飯3杯」です。

<なす>
 調べますとね、なすはそれほど栄養が優れた野菜ではないと書いてありますね。まあ、そんなんどうでもいいです。栄養やミネラルは他の食材で摂取すればよい。なすをですね、焼いて食ってみてください。

 料理とも呼べないほど単純です。
 なすを、縦に半分に切ります。背中の部分にちょっと切れ込みを入れましょう。
 フライパンに、サラダ油を多めに入れて、さっきの縦半分に切ったなすを入れて、焼くだけです。
 サラダ油がすごい跳ねます。あとでお掃除しましょう。
 切り口のところに焦げ目がつくぐらい、焼きましょう。サラダ油は多めがいいです。なすと油の相性は抜群。まるでかつてのわたくしの相棒を思い出しますね。
 焼けましたら、皿になすを移して、たっぷりのコショウをかけて、醤油をドバドバと、かけてください。醤油の海に溺れるぐらい。これぞ醤油の暴力。

 これで完成です。醤油とコショウ、そして糖質たっぷりのなすの味が、わたくしにはもうたまりません。白いご飯がいくらでも食べられます。

 秋になると、なすもふっくらして、中に種?のようなものがたくさん入っていますね。そんな、旬のなすで、これをやってみると本当に旨い。なすの身が、とろっと溶けるようです。

 ただ切って焼いてしょうゆとコショウを決めるだけですが、しょうゆとコショウが好きな方で、「きょうは、白いメシをわんさか食いたい」と思った時に試してみてください。お弁当に入れてもいいですよ。コショウ醤油が飯粒に染みておいしいです。

(おわり)

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萩原和也